はじめまして![]()
40代前半、小学生と保育園の子供がいる
sumikaと申します。
2026年6月、
偶然受けた大腸カメラで
直腸神経内分泌腫瘍が見つかりました。
10万人に2~3人の割合ということで、
なんで自分が、、!??
と本当に落ち込み、悩む日々。
今後の経過観察の記録と、
誰かのご参考になればと思い、
ブログを書いてみようと思います
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これまで、
健康には人一倍気をつけているタイプで、
毎年人間ドックを受けて、
少しでも気になったらすぐ病院へいくような人間でした![]()
胃に関しては4年くらい前の胃カメラで
ピロリ菌がいないことがわかり、
そのあとは人間ドックの胃レントゲンを年一にしていて、
大腸に関しては、大腸がんのニュースをみるたびに
気になってはいたのですが、
毎年便潜血を受けて陰性だったので、
わざわざ大腸カメラを受けにいくのもなぁ、、
心配しすぎと言われるかな、、とか考えてしまい
受けずにきていました。
実際それに近い出来事もあって![]()
出産の時に痔になってしまい、
2年前に一度、便に血がついていたことがありました。
念のために近所の消化器内科を受診したところ、
簡易検査で、「痔ですね」と言われました。
40歳になったころだったので、
「念のため大腸カメラって受けなくて良いですか?」
と聞いたところ、
「痔なんで大丈夫です。」
と冷たく言われました![]()
なので、やっぱり症状がなけれな
受けなくていい検査なのかなぁ?と思ってしまい。
(今となっては、大腸カメラは健康な人も、
絶対やるべき!と声を大にして叫びたい
)
そしてそれから約2年。
今回病気が見つかるきっかけは
本当に幸か不幸かという感じで、、
小学生の娘が、昨年末ごろから
不登校になってしまったんです。
それで、もう本当に悩んで悩んで
胃を痛める日々。。。![]()
仕事も両立が難しくなり、
しばらく休職していました。
それで、胃があまりにも痛いので、
久々に胃カメラを受けてみようかなと思い立ち、
昔通っていた、
信頼できる先生がいる消化器内科のほうへ
いくことにしました。
そこのクリニックは、鎮静剤を使って
胃カメラと大腸カメラを同時にしてくれるところなので、
だったら、もう40代半ばだし
一度大腸もやってみよう
と思ったんです。
大腸カメラは準備が本当に大変で、
朝5時起きで下剤を飲まないといけません![]()
しかもその検査当日は、台風🌀
せっかく下剤で準備して
検査が中止になったらどうしよう、、
と躊躇したのですが、
そこのクリニック、人気でなかなか予約が取れないので
今日行くしかないかぁ…としぶしぶ開始。
モビプレップというなんとも言いがたい味の
下剤を飲み続け、
「私なんでこんなことしてるんだろう…
する必要あったかな…
」
と思いつつ、なんとか準備完了。
病院についてからは
鎮静剤で寝ている間に一瞬で終わりました。
そしてその結果…
怪しい腫瘍が見つかったのです。![]()
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「大きくてとれなかったので
一部を採取して生検に出します。
2週間後に結果を聞きに来てください。
…がんとかではないんですけどね。」
と先生。
「え・・!??がんではない・・なら大丈夫なのかな・・?
でもその場でとれないって・・大丈夫・・!?」
一気に押し寄せる不安。
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これまで何の症状もなく、
人間ドックでもひっかからず、
大腸カメラでないと、絶対に見つからなかった腫瘍。
娘が不登校になっていなかったら。
ストレスで胃を痛めてなかったら。
まだ、数年は大腸カメラを受けていなかった
と思うと、、
本当に人生、
何がどう繋がるかわからないなと思います。
つづきます。