腫瘍を生検に出してからの2週間は、
一体何なのだろう…と気になって仕方なく、
相棒のGeminiに相談をし続けました![]()
いやはや、AIって本当にすごい…。
すべてを鵜呑みにしてはいけないとはわかりつつ、
とにかく気になることを全て聞いてみました。
(ここからはあくまで個人の体験なので…
AIは間違うことはあります。あくまでも参考までに…)
まず、もらった内視鏡の腫瘍の画像を
読み込ませてみました。
「これなんだけど、何だと思う?」
するとgeminiは、
いくつか候補をあげました。
そのときは、どれも聞いたことのない病名ばかりで
いまいちピンとこなかったのですが。
のちのち読み返した時に、
候補のひとつにあったんです。。
今回の病名である、「神経内分泌腫瘍」
という文言が…!!!![]()
ただその時は、
候補の中に「とらなくてもいい良性ポリープ」というものもあったため、
取らなくてもいい可能性もあるのか…
と少しほっとした記憶があります。
とにかく結果が出る2週間は
検索しすぎて疲れてしまいました。
![]()
そして、ついに生検の検査結果を聞く日。
心臓バクバクしながら診察室に入ると、
深刻そうな表情の先生。
「前回見つかった腫瘍ですが…取らないといけないものでした」
「は、はぁ…
」
「神経内分泌腫瘍というものです。
がんではないのですが、良性か悪性かでいうと悪性です。
がんと同じような治療が必要になります。」
もらった紙には、定型文として印刷された文字で
・良性ポリープ
・悪性ポリープ
などいくつかのチェック項目があったのですが、
「神経内分泌腫瘍」という文字は
先生の手書きで書いてありました。
通常の項目に記載されていない、手書き文字。
ってことは、
結構珍しい病気ってこと・・?![]()
と直感で感じました。
「おそらく内視鏡で取れると思います。
ですが、もし周りに飛び火していたら
外科手術もしないといけません。
大きな病院へ、紹介状を書きます。
希望の病院はありますか?」
「と、飛び火…?ってなに…?![]()
」
頭がパニックになる中、とりあえず話は進みます。
大きな病院に転院した場合の、
家の近くの病院はいくつか調べていました。
小さな子供が2人いるので、家の近くがいい気がしていました。
…が、
何やら、珍しい病気であることは間違いない。
家からは遠いけど、
専門家のいる病院にした方がいいに違いない・・と思い
先生のおすすめの病院に決めました。
その日の帰り道は、頭が混乱していて
ほぼ記憶がありません。
「がんではない。でもがんと同じ・・・?」
「え、死ぬ可能性あるの・・・?」
とにかく恐怖でした。
つづきます。