子宮がん検診から精密検査
続検査の流れ・詳細の記録です⋆*✩
ため込んでしまったので長文です笑
気になる方も是非参考にされてください(^ ^)
出来る限り
同じ悩みを抱えている方々と
情報共有出来たらなぁと思います。
ネガティブ発言に関してのご指摘は
温かく見守って頂けたら幸いです。
何時もポジティブではいられない。
だって人間だもの笑
*.。.:*・゚*.:*・゚
私の通っている病院では
検査結果を開示してくれますが
PC上で一緒に見ているだけで
書面で頂くことが出来ません。
だから詳しい検査結果は
白か黒か以外は
理解しきれないことが沢山あります。
先生の話を聞きながらPCを眺めていても
どちらも頭に入ってきませんからね( .. )
さて詳細を綴っていきます。
(ニュアンスで書きます。)
《 2018年10月29日 》
子宮がん検診(細胞診検査(子宮膣部びらん))
※いわゆる通常の子宮がん検診です。
⇒〈結果〉
細胞異形成 class Ⅲ (中等度) AGC
異形成(中等度)を認めるが
単なる反応性変化によるものか否か
判断が付きません。
“ 慎重に検査・経過観察を続けてください ”
と書いてありました。
ちなみにAGCとは
「腺異型または腺癌の疑い」
という意味です。
先生は
「2~3ヶ月毎に検査をして
3回くらい異常なしと出れば
とりあえずは安心出来るかな~…💧」
と仰りました。
そして2ヶ月毎に検査することになりました。
というか心配なのでそうして貰いました。
《 2018年11月26日 》
精密検査(子宮内膜組織採取)
※子宮体がん検査含む
コルポスコピー
⇒〈結果〉
悪性所見なし←英語表記で幾つかそんなことが書いてありました。
(頸部だと思いますが詳細が分かりません。)
体がん検査結果 → class Ⅰ 炎症反応
コルポスコピー → 軽度のびらん
細胞診 class Ⅲ 以上の結果で
コルポスコピー検査の対象になります。
コルポスコピーとは
コルポスコープという拡大鏡を用いて
子宮頸部を観察します。
その際に3%の酢酸液を塗布します。
酢酸液を塗布すると子宮内部(病変部分)が
白く変色するため
病変を確認しやすくなります。
病変があった場合に
その部分の組織を採取出来るという
補助検査になります。
ちなみに
機械の挿入も組織採取も
痛みの感じ方は人それぞれだと思いますが
私は余り痛いとは感じませんでした。
精密検査では
少し強めに擦り取り
組織採取はボールペンの先くらい取ると
言われました。
先生はしきりと
「痛いよ~!痛いよ~!
ごめんねー!ごめんねー!」
と申し訳なさそうにやられていましたが
私はただ緊張で力んでしまって、、
足がガタガタ…プルプルが
止まらなくなって笑
寒いし、冷たかっただけなんですけど。
検査時間は
体がんの検査も加わっているので
結構長めになります。
足が震えていたのはただの自然現象ですが
私が痛みを感じて
パニックになってると思ったのか
看護師さんも
「大丈夫だからね!!大丈夫だからね!
深呼吸して深呼吸!」
って皆でわたわた。
体がんは子宮の奥の方になるので
子宮内壁をぐーっと押されような
不快感はありました。
コルポスコピーによる撮影画像は
検査後に見せて貰えます。
私の場合は
軽度のびらんが確認されました。
(びらんとはただれのことです。)
例えるなら口内炎のような見た目??
2ヶ所くらいあったような記憶ですが
奥までは写らないので範囲は分かりません。
拡大されているので大きさも分かりません。
出血などはなく
先生は軽度と判断されました。
私が
「これが病変ですか?」
と聞くと
「病変と言えるほどの状態ではない。
このくらい誰でもなるよ。」
と言われました。
組織採取後に
何日か出血があるかもしれないと言われますが
私はほとんど出血しませんでした。
《 2019年1月4日 》
検査(子宮頸管粘液採取 細胞診検査
(子宮膣部びらん))
検査結果は2週間後
悪かった場合のみ連絡をくれる→連絡なし
⇒〈結果〉
びらん class Ⅰ 異形成なし
?何とか? びらん class Ⅰ 異形成なし
(↑多分違う場所を採取していると思うけれど…)
《 2019年2月8日 》
受診(帯下の相談)
検査(細菌顕微鏡検査 細菌培養同定検査)
子宮がん検診後
先生からお電話を頂いた頃から
帯下が気になり始めました。
(タイミング良すぎ…?)
無色もしくは白色でさらさらしていて
お風呂上がりが特にひどい。
日によってかなり出方が変わる。
褐色の帯下になると出血が疑われるのですが
生理前後以外は特にありませんでした。
検査の際にも
先生から帯下について指摘がないので
特に触れてきませんでしたが
前回の検査結果も知りたかったので
調整して受診させて貰うことにしました。
先生は
「明らかに細菌が多いような
帯下には見えないけど…
量もそこまで多くないよ。」
と仰りました。
前回 class Ⅲ AGC
今回 class Ⅰ 異形成なし
について、どう解釈したら良いか分からず
先生に色々と伺ったのですが
難しくてよく理解できませんでした。
実際に診断画像でもあればなぁ、、
イメージが湧きやすいのかな。
classが Ⅲ から Ⅰ に下がったということではない。
(下がるよりむしろ消失の方が正しい解釈)
その時に採取した細胞の形だから、
前回は Ⅲ、今回は Ⅰ が出たということ。
じゃあ…
例えば、全く同じ細胞を採取出来なければ
比較は出来ないくらい究極ってことなのか?
(細胞はそもそも新陳代謝の繰り返しだから
同じ細胞とか見当違いですかね💧)
病変が見つからない
もしくは場所の検討がつかなければ
幾らでも見落し(採り落とし)
があるということ?
子宮頸部には
分泌腺が多く張り巡らされているとのことだけど
なぜ腺癌は発見しづらいのかな?
「擦りとった細胞からは
どれほどの量の細胞が採れているのですか?」
これに関しては、
「分からない(苦笑)」
と言われました。
「子宮内部にclass Ⅰ も class Ⅱ も class Ⅲ も
混在していて
今回はこのclassの細胞採った~
みたいな感じですか?」
とか破茶滅茶なことを聞いて
先生を困らせました。。。
本当に厄介な患者だわ笑
次に続きます。
11月26日
(精密検査を受けた日の帰り道)
見せて頂いた虹色の空🌈
励まされました♡♡
