前の続きです。
ちなみに卵巣摘出手術後から
目立った生理不順はありませんでした。
1月は周期がこれまで
29~30日だったのに対して26日。
普段2~3日で出血がおさまるのに対して
4~5日続き、生理ぽくない鮮血も出ました。
基礎体温は高温期はあるものの
排卵日ははっきりしません。
でも排卵痛らしきものがあります。
(今まで排卵痛はありませんでした。)
他に気になることと言えば
出血時、少し血の塊が出るようになったこと。
生理痛も気持~ち強くなったかなと
ここ数ヶ月感じていました。
生理に関しては
「30歳を過ぎたら無排卵月経も有り得る。
基礎体温が2層に分かれれば良いということもない。」
と先生も以前仰っていました。
余り心配はしていませんが
異変を見落とさないように
気をつけたいと思っています。
子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)
の感染が原因であるとされていますが
体がんの原因は他にあります。
子宮がん検診をする際には
体がんの検査も併用されることをお勧めします⋆*✩
些細な異変を余り鵜呑みにしないことですね。
ちなみにHPVには
60?150?種類以上の型があり
HPV16型とHPV18型は
子宮頸がんに深く関与していると
言われているそうです。
感染しても自然治癒してしまえば
がんにはならず
がん化するリスクの高い型の続感染が
主な原因とされています。
異形成 class Ⅰ~Ⅱ
自然治癒が殆ど
(Ⅰ は正常、Ⅱ は経過観察)
異形成 class Ⅲ
軽度・中等度までは自然治癒の可能性あり
高度になると前がん状態
(Ⅲ は要精密検査)
異形成 class ⅣとⅤ
(がんに分類される)
中等度は軽度側と高度側どちらになるか
検討がつかないという感じですね。
高度に移行する可能性もある。
ちなみに、疑問に思っていること↓
腺細胞系に属する
腺異型または腺がんの疑いでもある
AGCのクラス分類がⅢのみであること。
扁平上皮系に属するクラス分類は
Ⅰ~Ⅴまであるのに
AGCにはなぜⅢ以降しかないのだろうか?
class ⅠやⅡのAGCはないのだろうか??
さらにさらに、、、
HPVの検査についても疑念を抱き始めました。
HPVの検査をすれば
異形成が一過性の反応性変化なのか
前がん状態なのか
明白になるのではないのか?
なぜ検査を推奨しないのだろうか?
病院の方針?
保険適用の基準が色々みたいですけど
そのせいなのかな?
良く分かりません。
(私からしたら金額とか
この際関係ないんですけど…)
半年近く細胞診を続けて
出るか出ないかの判定を待つより
HPV検査の結果次第で
先を考えることの方が
有意義だと感じるのは違うのかな?
この期間の検査をクリアしたとしても
HPVの感染もしくは
がん化するリスクの高い型の感染結果が出たら
がん化するのは避けられないわけ…ですよね?
(5~10年かけてがんになると言われている)
それとも異形成が出た時点で
既に感染はしていて
続感染の有無が分からないとか?
型までは分からないとか?
(型を特定するにはまた別途かかるらしい?)
あ~分からないことだらけ!!
先生に相談したら
「心配かもしれないけど
そこまで心配する必要があるかってゆうと
そうでもないよ。
これは…って思うような状態だったら
もうとっくに手術
(病理診断も兼ねた円錐切除)してるよ。」
と言われました。
う~ん、、
まだまだ不安を拭えない私。
20代の頃の節度のない生活
免疫力のなさを自覚しまくっているので
悲しいけれど自信が持てません。。。
凄く分かりやすいです✨
最後までお読み頂き
ありがとうございます。
次の検査は1ヶ月後なので
また書きます(^ ^)
12月5日
(精密検査の結果を聞く前々日)
見せて頂いた虹色の空🌈(左の下微かにです)
