7月12日
細胞診の検査をしてきました。

これまでの経過は
にまとめてあります。


細胞診は
初回と精密検査(コルポ診・組織診・体がん)を除いて3回目。

先生には
「3回くらい続けて異常がなければ大丈夫」
と言われてきていました。


先生とお話をしていて
「海外(アメリカ)ではHPV陰性だったら
3年は検診の必要がないと言われている。
日本ではそうではないけれど…」
ということをお聞きしました。

あくまで頸がんに至ってのお話ですけどね。



検査結果は2週間後です。

・・・
って自分で分かっているはずなのに
お仕事のお休みをとるのを
すっかり忘れてしまっていました。

モヤモヤ期を自ら延ばしてしまうなんて
ほんとバカー(*_*)


先生から
「結果、聞きに来る??」
って…
また拍子抜けなこと聞くー笑

「来ますよ笑
(来なくても余裕なくらい大丈夫なら
そう言ってください)←心の声」



それから3週間後…


午前の診察の一番最後だったみたいで
周りにだーれもいなくなり…

(えっ私最後…(*_*))

色々質問したい私に対して
気を利かせてくれて後の方にしてくれてるんだけど、、
最後に回されてるのかと思うと
急に不安になる💧




結果は、

頸部(びらん) ⇒ 異形成なし class Ⅰ  (NILM)
頸部(粘液採取) ⇒ 異形成なし class Ⅰ  (NILM)

※NILMは(炎症も含まない)異常なし の意味

でした。

いつも class Ⅰ の横に
“ 炎症反応 ” と書かれているけれど

今回は補足説明のところに
“ 炎症反応が強めに出ています ”
みたいに書かれていました。

人による違いなのか
今回は補足程度のものだったのかは
分かりません。



先生に
「次回は半年空けよう。」
という話をされ、

「最初に出たAGC(腺異型又は腺癌の疑い)の
フォローという形とは
もう考えなくて良いですか?」
と聞いてみました。


もう9ヶ月も経っているんだから…
疑いという類は無くして欲しい…

どこにこだわっているのかも
もはや理解不能なのです。。。


先生からは
「ASC-US(アスカス)というのは難しい(複雑)
んだよね~。
細胞診をしたら class Ⅱ でもがんの人がいたことから本来検査が必要でない人も
繰り返し検査が必要となってしまっている。」
というようなことを言われました。

※ASC-US というのは軽度病変疑いのこと
細胞に変化があって
異形成も否定しきれないけれど、
単なる炎症反応だけかもしれない
微妙なグレーゾーンのことを指す

(私の場合は腺細胞系なので、
ASC-USとは違うんですけどね…
ASC-USは扁平上皮系の分類なので。
意味合い的には同じなんだろうと
思いますけどね…
難しいです。)


私自身、結果的には
『 本来検査が必要でない人 』
に属している…
というか属することが出来た人間なんだろうな…
と思いました。

細胞診でAGCが出た人のおよそ半数に
頸部腺癌もしくは体がんが見つかるという
(体がんのほとんどが腺癌)
データもあるくらいだから

慎重になるのは当然だし
とても軽視できないし
なかなか手放しで喜べない

仕方のないことだと思う…


軽度~中度までの異形成だったら
自己免疫力で自然治癒することだって
大いにあるのだから
本当にケースバイケースなんだと思います。



先生からは再度
「とにかく心配し過ぎないで。
心配し過ぎるのが一番良くないから。」
と…

「卵巣の境界悪性腫瘍に関しても、
元々悪いものではなかったんだから…
検査しすぎなくらい十分にしてきてるから
そんなに心配しなくても大丈夫だよ。」
と言って頂きました。


あと、
余談ですが
ひとつ気になることがありました。

先生が今までの経緯(カルテ)を
流し読みしている時に
ある記述が目に止まりました。

“ びらん無し ”


精密検査のコルポスコピーで
びらん(ただれ)が確認されていました。


「びらん無し」と記述されたのが
いつの診察かは分からなかったのですが
(聞けば良かった笑)

びらんって誰しもがなるけれど、
治りにくいとも聞いていたから…
(性交出血や帯下の原因にもなる)

治ったのかな~?
とちょっと嬉しい気持ちになりました(^ ^)


*.。.:*・゚*.:*・゚

最後に先生と色々なお話をしながら
なんだかとても熱い思いが
込み上げてきてしまいました。

卵巣の手術前から…
というより、、
私の主治医となった時からかもしれない…

先生は私のことをよく理解しようと
してくれていて

私にとって最善な結果になるように

私の知らないところで
考え、動いてくれていました。


先生と出会って
もうすぐ3年。


今更知るなんて
今更気付くなんて
本当にごめんなさい。

信頼出来る先生に出会えて
幸せでした。


まだ卵巣共、念の為
半年後に経過観察は控えていますが…


私の中では
大きな区切りを迎えました。



Happy End  👋

ありがとうございます。

♡♡♡


お家に帰ると
極度の緊張や不安からか
ドッと疲れが出て
1時間ほどでしたが…
眠ってしまいました。


目が覚めた時に
時間の流れが全く把握出来ないくらい

ぐっすりと深い眠りについていました。


いつまでも
その余韻が残っていて

不思議な感覚がしました。


でも
私の心と身体を
覆い尽くしていたものは

安心感と幸福感だけでした。