主体的市民 福田 正(ふくだただし)のブログ -14ページ目

主体的市民 福田 正(ふくだただし)のブログ

狭山市をおもしろく・・・
保守にもの言う保守

福田正 さんが写真6枚を追加しました。

福田正さんの写真
福田正さんの写真
福田正さんの写真
福田正さんの写真










この文章は9~14秒で読めます。・・・
身近に「おいしい水」が欲しい編
 かなり使い込んだシーガルフォーを専門業者に出してリニューアルした。その昔、フジ
TV系「料理の鉄人(アイアン・シェフ)」を見てワンクリックで購入。
2泊3日の旅から帰ってきたシーガルフォーの箱を解くと、真新しいばかりのステンレス
の固まりが。感動的である。「所ジョージのビフォアー&アフター」のエンディングの場
面とスケールは違うが、かなり重なるものが。
 時節がら家の書斎(と、いってもゴミ屋敷のよう)と冷蔵庫の往復が多くなった。身近
で「おいしい水」が飲めることがうれしい。
 なお、浄水器は使い分けている。家の台所では「アムウェイ」。お店(炭小屋祇園荘)
では、「業務用メイスイ」。書斎はこれだ。
 そして、小生自身のリニューアルもしなければならない。なに、「・・・は死ななきゃ
なおらん!」だと。まったくそのとおりだ。お恥ずかしい次第で。「司馬遷」の如く、生
き恥をさらしつつ生きて行くことにしよう。
たー
福田正 さんが写真5枚を追加しました。

福田正さんの写真
福田正さんの写真
福田正さんの写真
福田正さんの写真











この文章は16秒で読めます。・・・
入間川再発見「事実と伝承とリアリティー」
 「清水冠者義高の悲劇」を追っ手、藤内光澄(とうないみつずみ)側から捉えた、森風
輝著『血華の夏』の存在を、先輩で同士の吉岡氏に教えられた。出版化してない小説であ
るため、どうしてもその存在がわかりにくい。
早速、P.Oし、紙上で読むことにした。この類のものはPCで読み誂(あつら)うこと
が、ピンとこない。場所にもこだわってみた。もちろん、現地入間川の八丁の渡しだ。小
生が空間書斎で使っている場所である。
 義高の最期は大勢の手勢と藤内光澄らの手勢による斬り合いの末、斬首されたと思って
いたが、小生の先入観であったようだ。詳細な史実としての記録には残っていない。とな
ると、どこかで異なった脚色がなされていることになる。830年も前の話。真実は分る
筈もない。『吾妻鏡』も真実とは限らない。時の為政者により大きく書き換えられている
可能性は捨てがたい。
 しかし、この入間川で「清水(志水若しくは木曾)冠者義高」が12歳の若さで斬られ
、血のりの付いた太刀を入間川の清流で洗い落とし、首を鎌倉に届けられたことは、事実
である。その数ヶ月後、頼朝の命により殊勲の藤内光澄も斬首される。武家社会の始まり
とはいえ、何と不条理な事であろうか。無念の死を遂げた二人のいい供養になればいいの
だが。
たー — 場所: 狭山市入間川八丁の渡し
福田正 さんが近況アップデートを投稿しました。

供養呼びかけ・・・・
皆様、おはようございます・・・
日本の歴史が大きく動いた事件が中世にありました。
本日4/26は(旧暦)で源義高(頼朝の娘婿・木曾義仲の嫡男)の命日にあたります。
現在の入間川の畔で頼朝の命により惨殺され、十代の若さで首を切られ、藤内光澄により

鎌倉へ持っていかれました。本年、没後830年の追悼をこのFBで大いに供養しようで
はありませんか。
投稿は各自のご判断におまかせいたします。
奮ってご投稿をお願いいたします。
入間の里から鎌倉まで・・・
中世の歴史の炎を消してはいけない。
我々、現在を生きる人間の務めと考えています。
たー
福田正 さんが写真5枚を追加しました。

福田正さんの写真
福田正さんの写真
福田正さんの写真
福田正さんの写真










嫌なヤツ・・この文章は10秒で読めます。
入間川再発見「清水冠者義高の斬殺」
 今から遡(さかのぼ)ること830年前、正確には1184年元暦元年4月26日、入
間川(たぶん本富士見橋~昭代橋の間)で鎌倉からの追っ手、藤内光澄によって斬り殺さ
れ、胴体と切り離し、首だけを鎌倉に届けられる。
 歴史的史実では『吾妻鏡』に記されている。しかし、文学の側面からこの悲劇を検証す
ると、永井路子が第一人者と言えよう。関連する、諸本を写真で添付した。実に面白い。
 話は、がらりと変わり、3枚目の写真が本日の「指摘投稿」になる。5行目中央の「大
姫のはからいで・・・」の箇所であるが大姫は当時幼少期にあり、はからいが出来るよう
な年齢ではなかった。この部分は「政子(頼朝の妻、北条政子)」が正解であろう。
 小生、人のあげあしや、社会のあげあし(大きいもの、強いものに対して)をとる、嫌
らしい性分であり、嫌われることも多々あるが、この年になるとそうそう、直るものでも
あるまい。
たー
福田正 さんが写真7枚を追加しました。

福田正さんの写真
福田正さんの写真
福田正さんの写真
福田正さんの写真











この文章は26秒で読めます。・・・
指摘投稿 「日本一危ない交差点」
 その交差点は、埼玉県狭山市を東西に走る国道16号線と主要地方道所沢狭山線の交差

したところにある。「入間川3丁目交差点」だ。イオン武蔵狭山店~新富士見橋のところ
とでも言った方が分かり易いか。
 小生、この交差点をほぼ毎日利用している。そして、超危険度の高い場面に遭遇したこ
と数知れない。みんなは「魔の交差点」と読んでいる。
 本日、4/
14(月)午前7時から約1時間、実際現地を調査してみた。行き来の自転車数、約270
台歩行者150名(概算)であった。写真④の地図にわざわざ縁石を上げ、ガードレール
を張り廻らし危険時の回避すら出来なくなっている。そして、向いには横断歩道がない。
ほとんどの自転車、歩行者が国道内で待機し信号待ちをしている有様だ。
 なぜ、こんな現象が起こるのか、規制では自転車も歩行者も歩道橋を使用する事になっ
ているが。本日の自転車270台中、歩道橋を利用したものはなんと、なんと0人であった。
歩行者は12人。となると、朝は明るいが、この逆の現象が夜間おきるのだ。より危険度
が増す。1分1秒を争い、早く駅に着きたい通勤通学者が悠長(ゆうちょう)に急で長い
歩道橋を渡らせる方に無理があるのではないか、0人という結果がそれを証明している。
 であるなら、改善しようと、市の担当課に数年前指摘したが、現状に関しては、大変良
く把握していた。しかし、国がしたことなので出来ないと言われた。ただし、死亡事故で
もあれば別だが・・・と・・・
 おかしくないですか?死亡事故がないと、もしくは死亡事故を待っているような見解は
どうみても公僕に反し、憲法で保障されている、生命と財産を脅かすものと考える。交通
事故で人が傷つくのは懲り懲りだ。
 この、指摘投稿は、今後も続けていく。諦めないぞ!!!

たー