「宝くじ」は運なき多数が支えるのが「夢」の現実
あああ~小市民。。。。
「宝くじ」は夢かもしれないが詐欺かもしれない現実。
TV、CMにて「年末ジャンボ7億円」と売れっ子女優Dr.X(エックス)とお笑い2人。
天下を治め、ホトトギスを殺してしまう、末裔の元スケーター達に締め切り迫る。
早めの購入を・・・。煽(あお)られ、煽(あお)られ、年金まで叩(はた)いて買い求める小市民、いや庶民の皆さま、ここで良くお考えください。
先日の、朝日新聞、「天声人語」にこんな記事が載っていました。
以下抜粋・・・・・
「枯れ葉の舞う街に、年末ジャンボはよく似合う。今年もきのうから売り出され、「1等・前後賞合わせて7億円」に売り場は熱い。といっても誰かが大盤振る 舞いしてくれるわけではない。枯れ葉の舞う街に、年末ジャンボはよく似合う。今年もきのうから売り出され、「1等・前後賞合わせて7億円」に売り場は熱 い。といっても誰かが大盤振る舞いしてくれるわけではない。運なき多数が支えるのが「夢」の現実だ。▼1等の額には買う前から胸が躍るが、天文学的な分母 についてはあまり思いを致さない。語られぬ部分にも真実が潜むあたり、何やら政治に似ている。ただ買う側は夢と割り切っているから、はずれても恨まない。 ひるがえって政治に託すのは、夢ではなく生身の暮らしである。」
では、1等があたる確立は1200万分の1.具体的には100キロある米袋に一粒の米を見つけるのに相当する。自動車事故の死亡率は1万分の1(断然高い).
ちなみに、CM料は数億円。女優達の出演料は4人で2億とも言われている。
さてさて、誰が夢を買って、誰が儲ける事が出来るのか。
やっと見えてきましたね。小市民(庶民)ではないことは確かだ。
たー


