自転車が走りやすい道路環境 | 主体的市民 福田 正(ふくだただし)のブログ

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【指摘投稿】
自転車が走りやすい道路環境
狭山市の狭山郵便局から狭山市駅東口に向かっての道路(相互)で写真のような道路帯が設けられた。
自転車が走行するにあたり、大変走行しやすい。大歓迎である。
自転車事故の多くは歩道を走っている時の自動車による脇道から本線へ出るため一時停止時の確認を怠ったがためのものが多いと聞いている。
これなら車も自転車も走りやすい。しかし、ゾッとするのは、ヤンママが前後にノーヘルメットの子供たちを乗せ走行している姿だ。
日本全般に、言えることであるが、自転車に対しての道交法の規定とその執行処理が、とても曖昧であることに皆さんも気づいているはず。
道路環境の整備がなされている先進国においては、子供がノーヘルで自転車デビューなんてありえないし、ママチャリもない。歩道は走れないので車道を自動車と同じルールで走る。もちろんヘルメット着用は言うまでもない。
安全、安心を第一にを考えるのであれば、日本も一部のサイクリスト達だけではなく、自転車に乗る全員に義務づけてもいいのではないかと思う。原付のヘルメット着用、車のシートベルト使用は、最初は面倒であったが、今に至っては異論を唱える人もいない。
「命が一番大事だ・・・」
たー

— 場所: 狭山郵便局前の道路