遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、お世話になりました。
今年も宜しくお願いします。
今日は、朝から日本橋にて研修がありました。
自宅から自転車15分、電車30分、歩き30分の距離なので、お正月太り(+4.0㌔
)の自戒の念を込めて、歩いて行くことにしました。
新大橋を渡り、浜町、人形町を通りすぎると久しぶりの東証、兜町です。
私が入社したころは、まだ、ヘトヘト証券の社章を着けた方が肩で風を切っていたり、如何にもインチキくさい地場証券の営業マンが業界紙を小脇にはさみ闊歩し、非常に活気がありました。
私は、そんな株屋的なインチキ??くさい雰囲気が大好きでした
が、しかし、今では寂れた街になったなーと思うのは私だけでしょうか
?
現在、ちょうど読んでいる「ザ ラスト バンカー」の文中に、金融ビックバンは既得権益を侵される証券会社にとってはデメリットばかりだが、銀行にとってはこれ以上のチャンスはないとの一節がありましたが、銀行からしてみると「してやったり!」と書かれているようで仕方ありません。
遅かれ早かれインターネットの普及や欧米の投資家の参入(今では誰も見向きもしませんが…)により以前の株式市場は大きな変化が訪れたことは間違いありません。しかし、銀行がマーケットの中心でなく、以前のように脇役?にとどまり、証券会社の経営に参画することもなく、メインバンク制を維持していたなら現在のような衰退の一途をたどるような証券市場にはなっていなかったのではと思われます。
債券のディーリング、引受けは銀行系証券の独壇場ですし、公募増資の際の主幹事選定も銀行の圧力が提案優劣に勝り、M&Aも同様で枚挙にいとまがない程です。
投資家に至っては、昨今、投資家保護が過保護に思えてならない行政を行わなくてはならないほどです。銀行員が投信等リスク商品を理解しないまま(頭でっかちの理解のみ)販売した結果がこのような過保護政策に至った経緯ではないかと思っているのは私だけでしょうか?
一見、銀行の投信窓販、ネット証券の台頭が個人投資家層のすそ野を広げたように思われますが、むしろ健全な?少なくともリスクを経験上理解している旦那衆的な投資家が逃げ、覚悟をもった投資家も逃げ、過保護の投資家が育ち、すそ野は全く広がっていないように思えます。震災、タイの洪水、欧州問題等など様々な要因はありますが、日本株の現状や東証の出来高を見れば悲しい状態になっていますし、今後も…。
個人的には唯一の銀行の血が入っていないヘトヘト証券頑張れ!っていう感じです(ネットでは炎上していましたが)。
かなりの偏ったしかも稚拙な考えであることは十分理解しているつもりです。
マーケットが活況で、健全でいることを願ってやまないマーケット大好きなおっちゃんの独り言ですのでお許しください。
かなり、横道にそれてしまいましたが、11時に終了に研修が終了したので、以前から友人が絶賛していた京橋にある「松輪」のランチを食べに行きました。
ここのランチは、TVでもさんざん紹介されている「究極のアジフライ」のお店です。
11:30分開店なので、11:15分過ぎくらいに到着すると、写真の通り20名位並んでいました。
おっちゃんとしては、「わたしまーつわ、いつまでもまつーわ!」と鼻歌を歌いながら並んでいると「オヤジ!」と同僚に言われてしまいました。
が、しかし、写真のとおり周りはサラリーマン。
何人かのグループで来店された方の中には、この行列をみて私たちの後ろに並ぶ時は、決まって「わたしまーつわ、…」と
嘘つけと思われる方がいると思いますが、本当です
少なくとも、3,4回は聞きましたので。
写真にありますが、小鉢をのぞいたのがアジフライ定食(1,200円)です。小鉢(300円)は、先着11名(多分、その日により数量は違うと思います。)
まずは、アジフライですが、わさびと大根おろしでいただきます。個人的には、何もつけずに食すことをおすすめします。
アジフライというと、ベタッとした油の臭い、アジの生臭さ??、身が硬く、ブルドックソースで臭いとアジの味を消しながら食べるという印象を持っていたのですが、次元が違う食べ物です。サクッとした食感、アジ本来の味?が味わえる異次元のアジフライです。
悲しいことに、上手く伝えられるような文章を書けないのが残念です
また、小鉢は、多分夜のお料理に使うさしみの切り落とし?を「づけ」にしたのもをわさびと一緒にいただきます。
これで、漬丼を作っても名物になるだろうな~って位、身が引き締まった新鮮なお刺身です。
300円はかなりお値打ちですが、早めに並ばないと食べれませんのであしからず。
ということで、松輪のアジフライは「私、まつーわ、…」って歌いながらでも並ぶ価値のあるランチだと思いますので、お試しあれ!
ランチ後、職場に戻り、仕事をこなし???5時終了後、皇居に走り初めに同僚と行きました。
日比谷にあるランナーズステーションで着替え(7時過ぎには満員で身動きが取れないほど流行っています)、皇居へ行きました。
その同僚は、奥さんと昨年のホノルルマラソンに行かれた方だったので、フォームやらなんやらいろいろ教えてもらいました。
たとえば、Mさん、内股を直せば推進力がアップします
だの、猫背ですね?、もう少し胸をはって腕を振ると楽に呼吸が出来ますなどなど…
。
ありがたや~
正直言うと、気にしている余裕がないんです。
1周目は、千鳥が淵のあのマンションいいなーだの、女性の1人ランナーが多いだの何だの結構余裕
2周目は、外反母趾が少しうずき始めましたが、まー何とか
。
3周目は、エネルギーを補給し、だましだまし走りましたが、フルマラソンの完走を諦めざるを得ないのでは?と思えるほど乳酸がたまり、外反母趾が痛く、膝が曲がらない位になってしまいました
。
本日は、約15㌔を2時間弱で走り切りました。
本当に今月末のフルマラソンの完走はかなり怪しい
その後、同僚と、夕食を食べ帰路につきました。
生ビールが美味しそうと思われる方もいらっしゃると思いますが、呑んでません。
なぜなら、呑んだら間違いなく帰れそうにないほど衰弱していたからです。
写真は、都営三田線の日比谷駅へ行く途中の仲通りです。
なんか懐かしいな~なんて思いながら、足を引きづりながらの帰宅でした
翌日の足の状態は、言わずもがなですが、ひどい、かなりひどい、今まで経験したことがないほどの筋肉痛です

