昨日も体調が悪かったので、本日は午後から2本ダイビング。
せっかくなので午前中は昨日行けなかった?与那国では有名な??お塩屋さんを訪ねてみました。
といっても昨日ご紹介したDrコトーのお隣です。
製造方法は至ってシンプル。
皆さんご存じかとは思いますが、お塩って結構味が違うんですよね。
食材により塩を変えると食材の美味しさを引き出せる塩、殺してしまう
塩といろいろあるんです。
自分自身そんなに味が分かるとは思っていませんが、私にもわかるお味です
。
帰宅してからいろいろ試してみようと思います。
ついでなので今回のお土産のご紹介。
ここもお塩屋さんのお隣。
実際糸から自分で染めて織っています。
ここでは、ランチョンマットとコースターを購入。
マット上においてあるのは、与那国の泡盛です。
小さい方は、「花酒」といってアルコール度数は60°の本当に強いお酒です。
ただ、割って呑むと泡盛独特の「むわっ」といった感じがなく、くせのない味です。
もう一本の透明のビンは、通常は、タイ米で造るのですが、これは日本のコメで造った泡盛です。
おーっと、観光地やお土産の紹介で終わりそうになったので、本命の遺跡とハンマーヘッド(ここでは、通な人はサメと呼ぶらしい)のご紹介。
1本目は、サメを見に行きました。
30分潜って「スカ」で安全停止をして上がる間際、イントラが急に潜行し(再度深く潜り始めた)始めたのでついて行くと、サメのちょっとした群れに遭遇。
カメラを構えたのですが、透明度がわるく、一瞬だったので写真に収めることはできませんでした。
しかし、サメを見に来て全く見れずに帰ることがなくなったので良かったよかったという印象です。
2本目は遺跡です。
8枚の写真をとりあえず見てください。
皆さん どう思いますか
この写真では、透明度と明るさが足りないので(腕も悪いですし…
)伝わりにくいかもしれませんが、テラスと呼ぶにふさわしいほど平らな空間、これって階段?と思わせるような場所、これって入り口だよな?北をさしている△の岩。
ん~明らかに人が手を加えたような感じがします。
偶然かもしれませんが…。実際皆さんの目で確かめて感想を聞かせてください。
寒かったけど古代のロマンを感じられたので最終日のダイビングは満足でした。
当然、船酔いもなかったですし
与那国にはもう一度リベンジしに行きたいと思います。
今まで、いろいろな離島へと足を運びましたが、与那国程生活環境が厳しく、大自然の中にあると感じた場所はありませんでした。
断崖絶壁に囲まれ、外部からの侵入者を拒むかのような地形、全く人間の手が入っていない大自然、蒼い海と空、夜には満天の星空(見れてないけど、想像で
)、海には、遺跡?
ロマンあふれる場所でした。