雨音 | 紫苑の扉

紫苑の扉

主にストーリーと詩を書いています。
あるがままに、そのままに・・・。
徒然に気ままに

 音もなく雨が降る朝
 窓ガラスに頬を寄せ
 ひんやりとした感触を味わう
 目覚めたばかりの朝は 
 瞬きする瞬間さえも
 緩やかに流れる
 髪を梳くうように
 滑らかに伝う雨を
 窓越しに聞く
          
         ― 紫苑 ―

            傘を弾く雨さえも気にならない       
            逸る心で雨の中を駆け出す
            待つ貴方のもとへ

            あなたにとって雨音はどんなイメージですか?


            16歳の時に書いた詩を元に作ってみましたが・・・
            なんだかぜんぜん違う詩になってしまいました。
            年を重ねるとこんなに感じ方が違ってしまうのだと
            あらためて思いました






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