ゆっくり歩こう | 紫苑の扉

紫苑の扉

主にストーリーと詩を書いています。
あるがままに、そのままに・・・。
徒然に気ままに

 ゆっくり歩こう何処までも
 この広い世界で
 ゆったり流れる時間を
 肌で感じながら・・・

 気落ちした君の肩を叩き
 すれ違い様に笑ってみせる
 明日はきっと気分は晴れ!
 頭上の空のように・・・

 リズムを刻むステップ踏んで
 軽やかに踊ろうよ
 誰もが笑顔になれる
 明るいライトと
 情熱の迸りさえあれば・・・

 何処かで誰かが
 この世界を見上げている
 ゆっくり歩こう何処までも
 ゆったり流れる時間を
 肌で感じながら・・・

紫苑は何処にでもいる平凡な人間です
山あり谷ありどん底あり
それでも生きています。

あがいてあがいて転んで
無様にひっくり返って
泣きわめいて
それでも生きてます

死にたいと思うこともありますが
実際には口だけで
やはり生きたいと思っているのです。

そして、負けたくないと思います。
ナニクソって思いながら生きています。
多分これからも・・・


                      ― 紫苑 ―