雑踏 | 紫苑の扉

紫苑の扉

主にストーリーと詩を書いています。
あるがままに、そのままに・・・。
徒然に気ままに

 都会の谷間で

 見知ら者同士が肩を掠めてすれ違い

 都会の雑踏に吸い込まれていく

 都会を泳ぐ魚群

 白昼夢で孤独の棘を抱く


                            ― 紫苑 ―



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