二人でいれば・・・ | 紫苑の扉

紫苑の扉

主にストーリーと詩を書いています。
あるがままに、そのままに・・・。
徒然に気ままに

 傘をさして二人並んで歩く道
  水溜りに影を写して君が笑う
   狭い道が広がって見えるように
    君の笑い声が
     前に前にと響き渡る
 
           二人傘を差し肩を突き合って
            笑い転げる・・・。
             傘の上で雨が踊るよ
              揺すって雨の雫がぽたぽた落ちる
               それを見て君がころころと笑う

                  二人でいれば何でも楽しくなる
                   雨の日だって平気
                    だって君と二人ならどこにいても幸せ
 
                傘を斜めにさして
                 そっと唇触れ合えば
                  雨の日もロマンチックになれる

             傘からぽたりと雨の雫が・・・
              僕が空を見上げると
               君も空を見る
 
      ほら、ごらんよ
       おてんとうさまの下で虹が・・・
      
        ね!
        
 二人でいれば幸せ・・・・



               ― 紫苑 ―

             
https://poem.blogmura.com/img/poem88_31.gif
にほんブログ村 ポエムブログへ(文字をクリック)
ぶろく村ポエムブログランキング参加しています。
よろしければクリックをお願いいたします。