優しさに包まれたなら・・・ | 紫苑の扉

紫苑の扉

主にストーリーと詩を書いています。
あるがままに、そのままに・・・。
徒然に気ままに

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 君の笑い声が僕を満たす
 君はたやすく心の欠片を拾い集めて
 渇望する僕の心を満たす
 君の微笑が好き
 
 毀れるような優しさに包まれたなら
 青い月の船で海へ漕ぎ出そう
 水平線の海に帆を張り
 君は花束を海に浮かべ
 僕はそのまま君を抱きしめる
 
 目を合わせるだけで解かり合える
 永遠にそんな人と巡り逢えると信じていなかった
 今ならそれを信じられる
 様々なことを乗り越えてきた
 今の僕たちがあるから・・・
 
      ― 紫苑 ―

  ☆ 写真提供 つんつんさん  

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