ジャンプ創刊30周年記念として、応募者全員プレゼントで貰えたビデオガッツ
(貰えるのではなく、確か500円を払うんだったような気がする・・・どんなんだったっけ??)

3話のショートストーリーで織り成す今作。

第1話のテーマはイジメ
第2話のテーマは友情
第3話のテーマは恋愛



中学生の時に従兄弟の家で見て、最後の第3話で泣きそうになったのを覚えています(笑)

今日、約12年ぶりに鑑賞。

想像はしていたけれど、やはり以前ほど心は揺らされず。
それでも、大人になった今でも充分楽しむことができました四つ葉

ギャグ漫画(アニメ)で、個性的すぎる絵(=変な絵)なのに泣ける。
こんな良い意味で矛盾したアニメはなかなかお目にかかれないかもクエスチョンマーク
解説: 国内外で高い評価を受けた前作『雲のむこう、約束の場所』から2年、新海誠監督の待望の最新作。誰もが通り過ぎゆく日常を切り取った、切なくも美しいラブストーリー。一人の少年を軸に、ヒロインとの再会の日を描いた『桜花抄』、別の人物の視点から描く『コスモナウト』、そして彼らの魂のさまよいを切り取った『秒速5センチメートル』という三本の連作アニメーションからなる本作。映像の美しさに定評のある新海監督の、光や風、天や草木などの自然描写は極上。

あらすじ: 小学校の卒業と同時に離ればなれになった、遠野貴樹と篠原明里。そのとき、二人の間には二人だけの特別な想いが存在していた。しかし、無情にも時だけが過ぎてゆく……。そんな日々を重ねたある日、ついに貴樹は明里に会いに行くことを決意。訪れた約束の日、チラホラと舞う雪がスピードを増し、辺りを白く包んで行った……


お気に入り度:★★★★


1組の男女(+ひとりの少女)の恋愛を3篇のショートストーリーで綴った今作。

個人的には第2話の『コスモナウト』が好きですね。

第1話の『桜花抄』は中学生らしからぬセリフのオンパレードでツッコミの気が騒ぎます(笑)

第3話の『秒速5センチメートル』で流れる山崎まさよし『One more time, One more chance』
すんげぇ良い歌ですネト音記号
まるで、この歌があったからこの映画が出来たんじゃないかと思うほどト音記号


結局、俺の頭の中にはこの歌しか残ってないかも(笑)




解説: 『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。

あらすじ: 下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。


お気に入り度:★★★★


遂にアバター観てきました。

観るのではない、そこにいるのだ
ってのが謳い文句な映画ですから、3Dで鑑賞。
(普段1000円で鑑賞してるから、今回の鑑賞料金2200円は高く感じますねぇ~)


3Dで観て正解でしたね★
俺は3D映画ってのは初めてでしたが、結構良いもんですね。

『奥行きがある3D』という前評判通り、スクリーンの中に(少し)入っている臨場感が楽しめます。

でも、眼鏡のせいで画面がちょっと暗いのが残念ですね。
あと、眼鏡のせいで若干視界が狭いのと耳が痛いとこ(笑)


ストーリーは単純明快。
頭を使う必要が全くありません。
ただただ映像美を楽しんでください。


【余談①】
3D上映館って群馬じゃ2箇所だけ。
だからいつも満席なんです。
なんと今回、『最後の一席』を奇跡的にゲット!!

【余談②】
ナヴィ族の王女が戦闘の時にターザンみたいな声を出すんだけど、何故かテンションが急に
↑
アメリカンドックと、フランクフルト、どっちが好き? ブログネタ:アメリカンドックと、フランクフルト、どっちが好き? 参加中


Invitation

      結論:アメリカンドックの方が好き♪


外はカリカリだけど中はフワフワあっっ

食感の構造改革やぁ~~~(彦麿呂風)

甘い生地にパンチの効いたウインナーあっっ

味の2世帯住宅やぁ~~~(彦麿呂風)

何て言うんですか、アレです、アレあっっ

お口の中が宝石箱やぁ~~~(100%彦麿呂)