解説: 『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。

あらすじ: 下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。


お気に入り度:★★★★


遂にアバター観てきました。

観るのではない、そこにいるのだ
ってのが謳い文句な映画ですから、3Dで鑑賞。
(普段1000円で鑑賞してるから、今回の鑑賞料金2200円は高く感じますねぇ~)


3Dで観て正解でしたね★
俺は3D映画ってのは初めてでしたが、結構良いもんですね。

『奥行きがある3D』という前評判通り、スクリーンの中に(少し)入っている臨場感が楽しめます。

でも、眼鏡のせいで画面がちょっと暗いのが残念ですね。
あと、眼鏡のせいで若干視界が狭いのと耳が痛いとこ(笑)


ストーリーは単純明快。
頭を使う必要が全くありません。
ただただ映像美を楽しんでください。


【余談①】
3D上映館って群馬じゃ2箇所だけ。
だからいつも満席なんです。
なんと今回、『最後の一席』を奇跡的にゲット!!

【余談②】
ナヴィ族の王女が戦闘の時にターザンみたいな声を出すんだけど、何故かテンションが急に
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