相棒が高校時代によく通っていたという野口商店へ
俺を置き去りにしてそそくさと店内へ
(って書くと後で起こられる気がする・・・)
相棒曰く、ここのかき氷は氷がサラサラしていて美味しいとの事
確かに、有名店らしく店内は混んでいる。
小学生(親子)と女子高生が多かった。
安くて(290円~350円)ボリュームがあるからか
コーラ(←俺)とカルピスミルク(←相棒)を注文

「コーラって・・・」と呆れていた相棒。
キィー
(←魂の叫び)
俺の要望で、相棒と一緒に担担麺専門 たんさゐぼう
へ

相棒が「おみごの店だね」と言い放つ。
どうやら俺が単細胞(バカ)だかららしい。
キェー
(←魂の叫び)
(←魂の叫び)(疑問①:何故『たんさいぼう』という店名なのか?)
坦坦麺専門店なのに入店待ちがいる

(ほぼ)坦坦麺しかない店なのに入店待ちがいる
即ち、相当美味しい坦坦麺に違いない

15分ほど待ち、いざ入店
店内はラーメン屋と言うよりフレンチのような佇まい
赤と白を基調とした配色。
ん
坦坦麺カラーなのか
メニューはやはり(ほぼ)坦坦麺オンリー。
メインは3種類の坦坦麺のみ。
俺は香り豊かだと言う『桂』を注文。相棒は通常の坦坦麺を注文。
味は
辛くなくマイルド
(坦坦麺~四川~というのは辛いらしい)
辛いモノが苦手な人でも美味しく頂けます
セットメニューのそぼろ御飯(←俺が注文)
予想以上にボリュームがありました
セットメニューのココナッツクリームブリュレ(←相棒が注文)
器も含めてキンキンに冷えていて美味しい
表面の焦げた苦味が美味。
なんだけど、相棒は苦いのがダメらしい
そうだ、コーヒーも飲めない女の子やったw
(疑問②:なぜラーメン屋にクリームブリュレなのか?)
回答①:私は京都の担担麺専門店で修行した担担麺しか作れない料理人。そう「単細胞」な料理人。
でも、「たんさゐぼう」だからできることがある。たんさゐぼうにしかできない料理がある。
深煎り練りごまスープと厳選素材が織り成す珠玉の一杯。担担麺に賭ける男の信念がここにはある・・・。
【だんべー.comより】
回答②:なぜ、担担麺にブリュレなのか?私の師匠は、京都の中心にある某ホテルのコックでした。
中華のコックになる前、同ホテルでパティシエとして活躍していたため、洋菓子には精通していました。
その経験を元に、担担麺を食べた後に合うデザートとして作り上げたのがココナッツクレームブリュレ。
担担麺を食べた後は、是非お試し下さい。
【だんべー.comより】
以前、偶然店の前を通りかかった時に相棒が言いたいと言っていたイルクオーレへ

イルクオーレセット(だったかな?)を注文

1200円でサラダ・スープ・ピザorパスタorメイン・ドリンク・デザートが付くというリーズナブルなセット
コストパフォーマンスは申し分ないです

見た目よりも塩味が聞いていてパンチのある味付けでした
当店人気No.1のパスタだけあって美味しかったです
好きなデザートを組み合わせる事が出来ます
相棒が「好きなものを自分で選べて少しずつ食べられるのが良い」と言っていました。
女性に優しいサービスです。
そいうったサービスも相まって客層は女性が8割強。
男だけでは中々来れない(=勇気が要る)店です



















