俺の要望で、相棒と一緒に担担麺専門 たんさゐぼう
へ

相棒が「おみごの店だね」と言い放つ。
どうやら俺が単細胞(バカ)だかららしい。
キェー
(←魂の叫び)
(←魂の叫び)(疑問①:何故『たんさいぼう』という店名なのか?)
坦坦麺専門店なのに入店待ちがいる

(ほぼ)坦坦麺しかない店なのに入店待ちがいる
即ち、相当美味しい坦坦麺に違いない

15分ほど待ち、いざ入店
店内はラーメン屋と言うよりフレンチのような佇まい
赤と白を基調とした配色。
ん
坦坦麺カラーなのか
メニューはやはり(ほぼ)坦坦麺オンリー。
メインは3種類の坦坦麺のみ。
俺は香り豊かだと言う『桂』を注文。相棒は通常の坦坦麺を注文。
味は
辛くなくマイルド
(坦坦麺~四川~というのは辛いらしい)
辛いモノが苦手な人でも美味しく頂けます
セットメニューのそぼろ御飯(←俺が注文)
予想以上にボリュームがありました
セットメニューのココナッツクリームブリュレ(←相棒が注文)
器も含めてキンキンに冷えていて美味しい
表面の焦げた苦味が美味。
なんだけど、相棒は苦いのがダメらしい
そうだ、コーヒーも飲めない女の子やったw
(疑問②:なぜラーメン屋にクリームブリュレなのか?)
回答①:私は京都の担担麺専門店で修行した担担麺しか作れない料理人。そう「単細胞」な料理人。
でも、「たんさゐぼう」だからできることがある。たんさゐぼうにしかできない料理がある。
深煎り練りごまスープと厳選素材が織り成す珠玉の一杯。担担麺に賭ける男の信念がここにはある・・・。
【だんべー.comより】
回答②:なぜ、担担麺にブリュレなのか?私の師匠は、京都の中心にある某ホテルのコックでした。
中華のコックになる前、同ホテルでパティシエとして活躍していたため、洋菓子には精通していました。
その経験を元に、担担麺を食べた後に合うデザートとして作り上げたのがココナッツクレームブリュレ。
担担麺を食べた後は、是非お試し下さい。
【だんべー.comより】



