この日は第二次世界大戦末期の戦闘で酷い被害があった地なのです
沖縄はそれこそ小さな島なのに20万人の人たちがなくなった
集団自決に追い込まれた市民は次々へと命を落としていったのです
私の尊敬する師匠は海外指導のもと最初に訪れたのはこの沖縄でした
姫ゆりの塔 も 亡くなった慰霊碑にも訪れて祈りを捧げてくれましたね
「一番苦労した人が幸せになるのだ」とのこの御金言に胸を打たれました
金ばかり某奴 嫁には黙って不倫ばかりする輩 女を口説く亡者たち
一体今の日本の男たちは何を考えているのだろうと思えずにはいられなくなります
権力と金と女と偉ぶる奴らは誰であろうが許しがたし・・・・・
沖縄戦へと米国が向かったのはそうした日本人の怖い武士心があって
何者にも屈せず死をも覚悟して向かう武士道精神があったからではないのでしょうか
本土決戦にまで持ち込まなかったのは米国もそうゆう恐れがあったからではない
でしょうか
いまはもう日本には武士道精神なるものを持っている人たちはいないでしょう
悲しいことです。
武士道精神はそのまま世界平和のために行動する人たちに向けて
私の尊敬する師匠とともに歩んで生きたいと思います
この日を境に・・・・・・・・・・・・・・・・
追記
私のお婆さんは第二次世界大戦時の昭和18年に満州国へわたり
赤十字看護婦として兵隊さんを看護したという史実が分かりました
赤紙も現存しています
レッドクロス 女たちの赤紙
このドラマがテレビに上映する前にテレビ局から電話があったのですがおバーさんはこの上映する
彼女たちの仲の一人だといっていました。私はそのことをお袋からおバーさんがなくなってから聞か
されたので非常に残念仕方がなかったのです。身内にそんな方がいるとは思ってもないことで
いろいろと聞きたかったのに今更涙が止まりませんね









