シリンダーも排気ポート横幅を3ミリづつ削りクランクケースとの段差
もスムーズにして新エンジンへとモディファイさせた
キャブはTMX30πと変わらずだが セッティングは10番上乗せして
MJ270SJ27.5にした
チャンバーの塗装を終わらせて装着ついでにインプレッションもやっ
てきた、一言で言ってパワフルとしか言いようがない
低速トルクは今までと同じでスタート時でクラッチのミートさえミスら
なければ最新のCBR750でさえもぶっちぎるポテンシャルはある
5000回転前後でトルクの谷が多少あるが3速まで気にならない
ほど強烈な加速感が付きまとう
7000回転を超えたあたりで250R で体感した加速感をはるかに上
回るトルクで6速でも7000回転を容易に超えられるポテンシャルを
持っているようだ
フロントの浮きが怖いがまだ6速7000回転ぐらいまでしか回してな
いので(それでも130キロぐらいは出ていたのだろう??)
全開には程遠い。
こんなバイクでもとろとろツーリングもなんなくこなせる懐の深さもあ
る。
RZ350Rを完璧にレストアするにはまだ 今ついているタンクを部分
塗装するか散々パテ埋めして調整してきた古タンクをステッカー貼っ
て具合よくいけばいいが偶然にも今ついてるタンクとおそろいのサイド
カバーがヤフオクで 安く落札できたので家に届いてみた具合によっ
て
スサノオのmy Pick
だが綺麗ならそのまま使ってタンクだけという方法もあるだろう
あとは前後ホイールの塗装だけ、やるかどうか今のところわからない

