とりあえず改造メニューも一段落しこれからは微調整
に尽きるかな???ヘッドガスケットもベースガスケットも
スリーボンド製ではだめなので新しく買ってきたD&K製のガスケット
を使用すれば誤差がなくなるんじゃないだろうか???
今現在のベースガスケット厚みは0.8+0.3+0.6=1.7ミリだが
スリーボンド製のガスケット0.3+0.6ミリはペッシャンコに
なるので0.6から0.7ミリぐらいまで精度が狂うだろう。
実際には最高でも1.4ミリか1.5ミリぐらいだと思う。
純正のガスケット0.8+0.5+D&K製0.5ミリ=1.8ミリでくんでみて
0.4ミリシリンダーは上へと持ち上げられる。+1mで1.4ミリの各ポート
タイミングが上へとずれるだろう。これで今よりもより高回転向きなエンジ
ンとなることは必死。少々キャブセッティングが濃い目でもちょうどいい
燃調になる可能性がありえる。ヘッガスケットはアルミ製の0.3ミリを
使用する。まずはこれでやってみて不具合が生じるならまた考えれば
いいのでは。???起動系はあとクラッチ関係だがもう少し研究する
必要がありよく分からない部分もあるのでとりあえずはこれで終了という
ことになるかな??どこかでセピアZZ製のクラッチイージがそのまま
軽量クラッチになるという情報を得たが軽量クラッチになるとどう良いの
かも分からないので???高回転エンジンには軽量クラッチが必須ならとも
かくだけどね