いい加減面倒くさくなってきたが
アドレスの一段と入りに磨きがかかった
加速感といい 快感でさえある
排気ポート上側を2ミリ横も2ミリ削った
シリンダーを組み込み再セッティング
MJ100 SJ27.5 でジェットニードル4段目
にしての走りは最高速110キロと
変わらず 加速感は中間がポンポン
フロントが浮くほど強烈だ。
100キロぐらいまで太いトルクで
引っ張っていく。100キロからが伸びない
あまり変わらない感じがしました
追い風時に全開中突然エンジンがかぶり出す
これはストールか??それとも
熱ダレでシリンダーが抱きついたか??
かぶった感じもあるが家へ帰ってもう一つ
上のMJ105に変更してみた。クリップも
一番下5段目にして 濃いめのセッティング
でまた走ってみた。やはり、追い風で
エンジンがかぶりだす。濃いのか薄いのか
分からない???排気ポートの上側を削った
のでエンジンが高回転型に変わったはずだが
その分熱ダレで薄くなってしまうのか???
ああ??しまった。ヘッド゛ガスケット抜きの
液ガスケットだったよな。圧縮比が高くなっている
ので熱ダレで薄くなってしまうと仮説して
上のMJを四つ購入した。一週間後またさらに
MJ120番でやってみることにする。
これでかぶり出さなければやはりセッティングが
薄かったことになるのだろう???シリンダーの
状態が気になるが今現在はノーマルキャブに戻し
MJ90番 SJ25番 豚鼻はずし 中ブタはずし
ユーロチャンバー ポート加工2ミリ 液ヘッドガス
ケット で最高速105~~110キロ前後だから
シリンダーへのダメージはないかも知れないと
考えたい。しかし、このセッティングでも
下はしばらくは息つくし 70キロまで走れたもん
じゃないし そこからはいきなり吹けるしで
セッティングが完璧ではないのは確か。エンジンが
温まるとスムーズに吹けきるのでこれでいいのかと
さえ思ってしまうからややこしいのだ。