道理に向かう刃(やいば)なし
あっ! という間に蛍の季節。儚いものを美しいと感じる、日本ならではの時期です。今日は面白い一節を見つけまして、それを参考にこれからの未来に関わる事を書いてみようかなと思います。利にかなう生き方 と 理にかなう生き方この二つのバランスがこれから重要になって来ると思います。価値観のお話です。今年の12月から、いよいよ「みずがめ座の時代」が本格到来らしいですが。それに伴って今年から価値観がガラリと変わって来ていると思います。利の生き方と理の生き方二極を問われて来るかもしれませんが。結論から言って・・・理にかなった利 であれば問題ないです。しかし利にかなった利 だと問題が出やすい。判りにくいかもしれませんが。理にかなった利 であれば失いにくい。利にかなった利 は失いやすい。そう覚えておいてください。みずがめ座の人って、ある意味で無法者扱いを受ける時があります。少数派扱いです。 反逆者とか。いわゆる道理を曲げて生きて行こうとする人も多いですが。時々新しい道を作ってしまう人が居る。大多数の時代から一個人の時代を意味するのが みずがめ座の時代。新しい道理を作ってしまう一個人が次々と出てくるのだろう。もしくは切り開いてきた人が花開く時がやって来るわけです。それは良いと思います。以前から書いておりますが、エキスパートの時代が来るよ という事で。利益を独占できてしまう人が出てくると、ちょっと弾みで逸れやすい人が多いのも革新的な人の特徴で。そこを氣を付けていただきたいなと思っております。大きな組織や自治体、国 が自分をすぐに助けてくれない、助けられない事が判ってしまったのが今年の上半期。これを素早く理解できた人が来年を乗り越えられるわけです。私個人としては来年の方が・・・この世界は・・・ある意味キツいだろうと。考えております。理想と思っていた現実が 仮想、幻になってしまう人が数多く出てくると思います。特殊な資格を取得している人やエキスパートと呼ばれる人は早く手を打って次に備えていただきたいなと思います。利を求めるのは結構な事です。それが理にかなった利 となっていれば失いにくい。盗人にも三分の理という言葉もあります。利にかなった利はどんな理屈を付けてでも奪い取ろうとする輩に縁が繋がりやすい。それを決めるのは自由ですが、今この時も。利を考えずに自分なりの理に従って行動している人々が居るのがヒントです。暗号みたいな記事になりましたが、判る人は活用してみて下さい。明日はイオンモール京都五条 久しぶりの出演でございますm(__)m年月日時災い無し めでたし。本日もご拝読ありがとうございましたm(__)m