634-5789 Wilson Pickett
あれだけ雨が降っていたにも関わらず。まだ蛍が飛んでおりました。ずーっと草にしがみ付いて。カップリングの為でしょうか、一匹だけ。ボーッと光りながら相手を探しているのかなと。そう思うと。そうだよねー・・・と。少し思うところがあります。密を避ける世が来てしまい、同性でも異性でも、家族でも距離ができてしまい。また、人種でも色々と問題が起きているようで。望む望まないにも関わらず 分断の世が来てしまいました。長いお籠り生活が続き。途端に今までと違うフォーマットが用意されてそれに即した生き方を強いられる事になり。適応にストレスを感じている人が多いようです。非接触という新しい間合いができてしまい。孤独を感じている人は少なくないと思います。そう思っていると。濃厚接触型サービスは向かい風。これからは非接触型サービスの需要も多かろうと。それで、ウィルソン・ピケットの曲を思い出しました。「この電話番号に 今すぐ♪」 的な曲です。大体の大まかな歌詞の内容は・・・愛が欲しくなったら。抱きしめて欲しくなったら。誰かとのキスを望むなら。もう寂しい夜を一人で過ごす事は無いさ。ここで待ってるんだから。俺に任せてくれ、必ず話ができるんだぜ!受話器を取って、今すぐこの番号に!634-5789634 5789 Blues Brothers featuring Eddie Floyd, Wilson Pickett Jonny Lang映画、ブルースブラザーズ2000の一コマ。「CMを見てくれ! ブロンドの水着ギャルが話のお相手だぜ♪」毒の利き方が凄いです。 天使が勢ぞろい。職場のディスタンスも結構確保できてるようです。まぁ・・・こういうのは今も昔も変わりません。演者でありギタリストであるスティーヴ・クロッパーとの共作だった事もあって、この曲が使われたようですが。ウィルソン・ピケットの歌唱力というか破壊力が健在だったのでとても楽しく映画を観る事ができました。しかしあれからもう20年経ったか。とはいえ、このような曲の当てはまる状況は依然変わらず。実際には1966年作の曲ですから。なんだかんだ言って人間の・・・孤独な一面は変わらないなと思っております。非接触型サービス、今はだいぶ進化してるんだろうし、どんどん進化するだろうなぁ。年月日時災い無し めでたし。本日もご拝読ありがとうございましたm(__)m