正確には 「先々の 時計になれや 小商人」 と言うのかもしれません。
どちらでも意味は変わらないと思いますが。
昔の行商人はきっちりとしておくのが信用で。
同じような時間帯にどこの町内を廻るというような気遣いもあったそうで。
おそらくそういう人しか商売は続かないのが常だろうと思いますが。
例えば豆腐屋さんの売り声が聞こえてくれば「今何時頃だな」と時計代わりに民衆は便利にしていた部分があったようで。
そうなると行商人も毎度ひいきにしていただけるのであれば期待に応えようと、きっちりと同じ時間帯に行商に出るようにしていたらしいです。
やっぱり、サービス精神がある行商人だと・・・時間代わりに当てにされてるだろうと思えば。
どうにか無理してでもいつも通りに商いをしたいと思うのが人情。
心は二つ身は一つ・・・無理をすればどうなるか。
寒かったりすると風邪をひく事もあったと思いますが。
それでもどうにかしていつも通りに顧客を満足させようとする努力はあったかと思います。
そういうのが商売人の心意気だったと思いますが。
現代だと、流感はどうしても嫌がられますし。
インフルエンザだったら無理して表へ出て来られても迷惑だと。
そういう風に言われる事になるのでしょうね。
最近は学校でも会社でも、特にインフルエンザの疑いがあれば絶対に来るなという風潮があたりまえになって来ました。
そのおかげでしょうか、あれだけ警報が出てましたが、一応感染者は減少傾向にあるようです。
ところで。
私は歯医者以外はほとんど医者に関わらないので知らなかったのですが、うがいにもコツがあるそうで。
うがい用の水や水溶液ですが、ひとくちめはブクブクだけしてペッと出すのが基本だそうですね。
知りませんでした。
いきなりガラガラすると口内の雑菌が喉の奥に行ってしまうので、まずは口内の洗浄だけをして、使用済み水溶液は吐き出して。
次に喉の洗浄にかかると。
そういう手順なのだそうです。
そう言われると確かにそうだろうなと思います。
いつもきっちりやってるつもりですが、精度を出すにはそういうのもやっぱり大切なのでしょうか。
私はおそらくですが、特にインフルエンザは感染しても発症しないので・・・
こういうのってもしかするととんでもない感染源になってしまうのでしょうか。
といっても油断はできないのでいつもマスクはしております。
どうせ1月くらいからスギ花粉もしっかり飛んでますし。
何事も用心はしておいて損は無さそうです。
一応出商人もやりますし。
明日はイオンモール京都五条(^^
年月日時災い無し めでたし。
本日もご拝読ありがとうございましたm(__)m
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