今回を入れてあと6回でこのシリーズは終了です。

 

前回の六十干支の時もそうだったのですが、今回はさらに深くいろんな事が起きております。

実はこの連載中はいつもよりも数多く神秘体験をしております。

 

どこまで話せるかわかりませんが、いつかお話しようかなと考えております。

 

 

 

 

さて本日は戊午の日に生まれた人の職業選択のお話です。

 

 

 

 

幻の霊山 と呼ばれる戊午。

実利のお話を今回はしておりますので、幻では困るのですが。

 

見える人には見えるし、辿り着ける人には辿り着ける。

見えない人には見えないし、辿り着けない人には辿り着けない。

 

そういう事です。

 

どう解釈すれば良いのかと言いますと。

 

 

成功と失敗の落差が激しい

 

という事です。

 

当たる時はドーン!と当たるので物凄い勢いで登り詰める。

外したらスッコーンと大コケして無残。

 

実に豪快で熱い運を持っているのが戊午。

何故そうなのかと言うと、これもまた運の強さの成せる業で。

 

運が強い人は成功したらすぐにそのまま去って行くのが良いのですが。

ついついまだ上があると思ってどんどん登ってしまう。

リスクが大きくなり、結果そのリスクにうまくハマってしまうというわけです。

 

ただ、運の強い人は這い上がる事を選ぶ人が多いので、運の強さでまた返り咲きする事があり。

これもなかなか熱い人生、悪くはありません。

しなくて良い苦労をあえてしてみると、人間は魅力が増しますから。

 

 

運の良い人はあまりそういう事にはならないのですけれど。

栄枯盛衰がある方が人生にメリハリがありますから。

結果最終生き残ってれば運が良かったという事になるかもしれない。

 

 

大きな人生の波は人を魅力的にしますから。

 

 

 

 

さて戊午の人の適正ですが。

 

笑顔で衝突を恐れない人が多いので。

政治家とか外交官、何らかの交渉人、ビジネスをするなら海外との取り引きも良いですね。

警察官、自衛官、検察官、アスリート。

 

ある程度スケールの大きい仕事の方が「らしい生き方」ができます。

厳しい現場での監督役等を任される人も多いようです。

 

エネルギーの強い人なので、何か人を惹きつけるものはあります。

まとめ役になる人も多いのです。

 

逆に動きの少ないデスクワークの世界でも適性はあります。

何らかの作家業は向いてる人が出てきます。

仕上がるまで缶詰めとか平気な人も多いのです。

 

 

 

 

 

批評は受け付けない人が多い。

良いのも悪いのも評価は気にしないのが流儀。

 

思ったままを突き進むのが らしい生き方 なので。

それも道ですね。

 

 

ご参考になさって下さい。

 

 

 

 

 

 

明日は己未。

 

本日もご拝読ありがとうございましたm(__)m

 

 

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