六十干支 何の日に生まれたかと。
ただそれだけでお話しております。
実は何月の氣を孕んで生まれているかという事が重要なので、今書いていることは実際の鑑定で使うことが無いお話です。
ですから、占い師にとっては無駄知識。
こんなものでは精度が出せないのです。
しかし、少しはひっかかるものがあったりしますし。
意外に、このお話の通りになっている人も少なくないわけです。
ですから、占い師でない皆さんにどんどん活用していただき。
大体こんなものかという概念だけでも掴んでいただければと思います。
精度は高くないと、なんのかんの言いながら小難しい事を簡単に表現する作業は結構手間で。
毎日更新が遅いのは仕事の都合もありますが。
一日、その干支の氣を確かめて過ごしておりますので。
その為の集中の時間も必要なのです。
参考文献丸写しできれば良いのですが、とてもじゃないですがそんな簡単な書はございません。
無いものを書いてます。
情報様々あるものを、もちろん私の流派のみの情報しか参考にしませんが。
そういうのをまとめて、できるだけ専門用語を使わない という事で。
毎日その場で新しく書いてますので、どうしても時間がかかります。
そういう作業をやっておりますと。
机の上はゴチャゴチャで。
どうにも・・・
家内が時々言うのですが。
「無いと思ったら 何でコーヒーカップが三つも四つもここにあるのよ」
そう言うので。
「えーと・・・今コーヒー占いしてるんだよ」
と返すのですけれど。
後でそ~っと台所に。
カップをごっそり持っていくという日々です。
というわけで。
本日は。
辛丑の日に生まれた人の職業選択 のお話です。
池地の精霊 と言われる辛丑。
精霊ですから、浮世の垢にまみれるようなお仕事のやり方はNGです。
清らかな精霊で居なければならないわけですから。
派手な場所に出てしまうといつ汚染されるか。
というわけで、自分のキャラを壊さない、壊されないように。
個性を護れる場所でお仕事をするのが本来の流儀。
しかし、現実にそうも言ってられない時がある。
それはそれで現実対応しながら、充分に自分を客観的に見つめる時間を作る事が必要です。
いわゆる自分をリセットできる方法をちゃんと見つけておいて下さい。
精霊的なキャラで人間社会に入るわけですから。
好き嫌いが激しい人は多いですし、機嫌の悪い時はこれも激しい。
自分の聖域を侵されると我慢ができないという事になるわけです。
人間界を観察する視点でお仕事をする方がラクかもしれません。
やはり文科系、習い事系の先生、芸術、アートの分野での活躍が良いでしょう。
宗教関連の人も多いようです。
堅実さも好む人が多いので、公務員や福祉関連、サラリーマン的なお仕事も吉。
物事を綺麗に綺麗に考えている人も多く。
仕事の流儀に潔癖な人も多い。
会社や組織の役職に就けば、その中で良心的な働きをする人も多いです。
見た目がソフトなのに中身は頑固。
社会が簡単になりすぎましたし、流儀を教えてくれる人が居るのは大切な事です。
ソフトに若手を受け入れて、古風であってもしっかり教えられる人が居ても良いと思います。
ご参考になさって下さい。
明日は壬寅。
本日もご拝読ありがとうございましたm(__)m
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