さーて久しぶりに火曜夜。

いつものペースに戻りたい所です。

 

 

 

最近はお花畑で「グリーンなかむら」もやってるもんですから。

名前がイロイロアッテナ状態です。

 

 

 

今夜はピンキィ中村ですよ! 奥さん!

 

 

 

 

 

 

 

前回のおさらい。

 

明石の入道が山に入りまして、親子夫婦の不思議な関係を改めて認識したシーンでした。

 

 

何が不思議って。

地方で半隠居状態の僧侶が夢を見て、いわゆる夢占いを信じて野望を抱き。

ついにその野望が叶ったわけです。

 

つまり自分の娘の娘が天子を生み出す。

 

その為の長い長いドラマが展開しており、住吉の神を信じて疑わぬ信仰心を貫き通しての宿願が果たせたわけです。

 

大満足で山に入り入滅しようかと、さらに高みに臨む。

 

 

 

・・・とまぁそういう不思議な縁の話を明石の御方は実の子である桐壺の方に少しだけ話すのですが。

宮様を産んだばかりだし、安静第一。

あまり出しゃばらないように謙遜を続ける明石の御方なのです。

 

なんと言っても若宮を産んだのが自分の娘なのです。

しかしそれを一切自慢しない。

実母の権利を口にしない。

 

欠点の無いと形容される立派な女性なのです。

 

 

そして、紫の女王(にょおう)もこれまた、桐壺の方に対する姿勢は単なるごっこではない、実母と変わらぬ愛情を注ぎ、継母(ままはは)と言われるような事が一切無かったわけです。

 

紫の女王もこれまた欠点の無い女性と作中で形容されます。

 

 

 

 

そして。

 

 

 

 

 

そういう確かな女性を選んだのが源氏。

 

「サスガ俺!」

 

と自分の見る目を再認識するのです。

 

 

とは言ってもこの頃の源氏、だんだんと周囲に冷淡に扱われる年寄りのような描写になって来てます。

結構細かい事をグジグジ言うのが、やっぱりだんだんと周囲もめんどくさくなって来てる感じです。

 

今も昔もそういう部分は変わらないようです。

 

 

 

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