こんばんわ。
火曜の夜のお待ちかね。
中村皇月です。
少しずつしか更新できませんが・・・
奥さん、今日も大事に大事に転がして行きましょうね。
そうそう。
若菜の賀の話をしておかなくては。
春の菜摘みの事のようで、現在の七草粥に相当するもののようです。
源氏の健康を祝い、春菜摘みの賀を設けたというわけですが・・・
若菜と呼ぶにふさわしい女三宮(おんなさんのみや)
いよいよ輿入れの日となります。
うまくかかってますな。
あの人は 若い芽を摘む ニクイ人 と来たもんです。
朱雀院の娘である姫宮の輿入れですから。
並々ではない、今更いうまでも無い盛大なものとなるわけです。
六条院へ到着すると、車から姫宮が降りると言うか・・・
「源氏が抱いてお下ろし申し上げなさる」とありますから。
世界最古のお姫様抱っこ
かもしれません。 これはもぉサスガッしょ?
作者は女性で間違いないですよ。 紫式部サスガです。
通常の臣下の姫の入内の逆ですし、源氏の地位と女三宮の地位が微妙なようで。
当時としては珍しい形式のカップルとなったようですが。
そもそもですよ。
腹違いの兄貴の娘を嫁にという話ですから。
現在の法律では三親等にあたるので結婚は認められておりません。
後妻の連れ子というわけでもありませんので、なんという・・・なんという・・・
罪深い王朝物語なのか。
文学とはいえ、こんな事書いたら、今なら捕まるか、吊るし上げられるか・・・
紫式部 攻めますなぁ・・・サスガッス。
本日もご拝読ありがとうございました。
よろしければワンクリックお願いします
☆クライアント様にかぎり、特価にてパワーストーン・ブレスレットをお作りいたします。
6000縁からのオーダーブレスレットも始めました。
パワーストーンブレスレットのリメイクも承っております。
ご注文お待ちしております♪(*´∀`*)
中村皇月のパワーストーンブレスレットはココをクリック