せりなずな ごぎょうはこべらほとけのざ すずなすずしろ これぞ七草
七種と書いてななくさとも読むようで。
日本各地で1月7日に七種の草を食べて一年の健康を願う習慣があるのですが・・・この起源は判っていないようです。
平安時代から続く習慣のようで、かなり長い年月でこの風習は日本に根付いているみたいです。
な・・・という言葉、音にも意味がありそうですね。
「な」という音霊を使った呪いのようなものなのでしょうか、
なを二つ続けて「なな」と発音する。
しちくさと言わずななくさと発音するわけですから、何か訳はありそうです。
「な」という文字は私には神と人のやりとりに見えてしまうのです。
神の願いに人が答えているのか、人の問いかけに神が答えているのか。
二回続けてなを発音するわけですから、さらに意味合いが強い。
古くは北斗七星が七の代表ですから、妙見信仰や修験道から来ている呪術的な意味合いもあるかもしれません。
北極星と北斗七星を身体に取り込む行為とも取れるような気がします。
米が北極星で七草が北斗七星。
時代によって七種の草は違うようです。
冒頭の短歌はむりやり七五調にあてはめた当時の歌のようです。
「な」
という文字は人が神に挑む字にも見えますし、神が人に負荷を与えて鍛えているようにも見えます。
何かしらの呪詛的な意味はありそうですので一応食べておいてよかったかなと・・・
やっぱり鍋・・・ついつい種類がもっと多くて温かいものを欲してしまいます。
これからもまだまだ鍋が美味しい季節です。
本日もご拝読ありがとうございました。
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