ドロリンパ♪ おばんどす。
本日は不思議のお話。
時間が無かったので簡単に。
京都の町、特に古い町並みが残る場所、南部と言いますか町屋が多く残る場所は道がしっかりと区画整備されたような感じで、ほぼ綺麗に東西南北まっすぐに碁盤の目状態になっております。
これが何を意味するかと言うと、1200年以上前の平安京の都市計画である事は大前提ですけれど、私にはもう・・・結界にしか見えません。
早九字とか九字切りと言われるのがあるのですが、その基本の形になっているのです。
密教が?道教とミックスしたのが源流となっているようですが
「臨・兵・闘・者・皆・陣・裂・在・前」の九字です。
これを呪文として使う基本動作があるのですが、切り方がまさに碁盤の目状に切っていく。
呪詛?呪術?の基本みたいなのですけれど。
私の場合は
切る
斬る
着る
伐る
の使い方があり、九字の字も切り方も実は様々で使う人にって違うようです。
私も使う時があるのですが、ネットや本に出ているものとはまったく違いますので、たくさんの種類があるのだと思います。
密教や呪詛関係の書籍で出回っているものはほとんど不完全だと思ってよいかと思います。
本やネットで勉強してもほとんど無駄みたいです。
わざと間違って伝えられているようなのです。
本物の僧侶の方々、ディープな場所、ガチンコでやっているその道の方々は全然違うことをやっておられるようなのです。
私はなんで知っているかと言うのは話が長いので割愛。
とりあえず、京都の町は道路で九字切りされているというのが大事な部分。
1200年以上の歴史が続くには色々と訳アリなのだなと。 私は思いました。
それと。
あまり滅多やたらに道路を触るのはよろしくないなぁ・・・と思いました。
そういえば東京は山手線が環状の結界だと言われています。
本当かもしれませんね。
本日もご拝読ありがとうございました。
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