今回私が見て回っているのは牡鹿半島周辺です。
震源地に最も近い半島です。
半島東側の女川周辺から牡鹿半島を戻るようにぐるりと回って半島西側へ。
途中で見つけた神社です。
小高い丘の上にありました。
長い年月の人々の知恵というものがあって、このような丘の神社は「この直前まで波が来た」という目印にもなっている・・・そんな話もあります。
地震があればこの丘へ避難するように。
そのような古人達からのメッセージであろうかと思います。
素通りはできませんでしたので、ご挨拶はさせていただきました。
アートなコンテナを見つけました。
小網倉浜という活餌イワシの養殖が盛んだった浜ですが・・・
200台あったイワシのいけすが、一台だけしか残らなかったのだとか。
活餌イワシというのはカツオ漁やマグロ漁に使われるので、これはとても重要な損失ではないかと思います。
よく見れば防波堤の路側帯はグシャグシャです。
おそらく、通学路にもなっていたかと思われます。
一見、更地のように見えますが、住宅の基礎だけが残っております。
ほとんどのものは流失してしまったようですが、少しずつ活気を取り戻せていると思います。
船は数台確認できますので、これからのようです。
一口オーナー制度というものがあるそうで、ご興味のある方は小網倉浜でアクセスしてみてください。
さらに先へ進み、半島の南端である鯨の町鮎川港へ。
この辺りになると丘のあちこちで仮設住宅を目にします。
まだ数多くある・・・という事がどういう事なのか。
鮎川港に到着です。
まだまだ復旧作業は続いているようです。
とても立派な船を見つけました。
おそらく・・・捕鯨船でしょうか。
この町の象徴のような大きな船です。
なんとか時間内に到着しました。
寝ていないので、ここで仮眠を・・・と思うのですが、大事な用件がここにはありますので、こちらの鎮守の神様にご挨拶をしに行きます。
私も・・・私生活では行儀が悪いですが、ご神仏への筋だけはできるだけ通すようにしております。
見つけました。
やはり小高い丘の上に祀られております。
どのような神社か・・・興味もありますが、ご挨拶は大事です。
なかなか歴史を感じる佇まいです。
あ
うん
優しいフォルムですが、足のしっかりした狛犬さんです。
親子の狛犬も珍しいかと思います。
家族の絆の強い土地柄ではないかと思います。
右三つ巴の神紋でした。
無事の到着を感謝し、この地をミッションの足がかりにさせていただく許可をもらいました。
さぁ・・・次です。
明日はイオンモール京都五条(^^ ダイハナァ~♪
本日もご拝読ありがとうございました。
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