既に節分でクリーン中村は封印しておりますがちょっと夫婦和合に関わるお話を。
夫が。
晩御飯を食べて帰るのか、家に帰って晩御飯を食べたいのか。
これはハッキリと妻に毎日報告しておいたほうが良い項目です。
ご家庭の奥様方々が気にする毎日毎食の献立というのは結構大変。
夫の分と子供の分は味付けも変えたりする場合があったりと。
夫のご両親の分まで作っている奥様方は本当に大変なのです。
真面目な奥様ほどストレスが激しい。
私、独身時代が長かったのですが、これはちょっと判る気がします。毎日食べる朝昼晩の献立を考えるのは結構大変なもので。
若い頃は一日5食でしたからね。
自分一人であればパンかじってたら良い日もあるのですけれど。
家族のためにと思うと、ついつい無理をしてしまう奥様は多いはず。
現在や将来の夫の健康、夫の仕事の為の献立をしっかりと考えておられる奥様方は多いはずです。
そこへもってきて夫が遅く帰ってきて「晩御飯食べてきたし、いらない」と言われると、ご家庭の奥様方はこの一言で今後の未来を決定付ける種を植え付けられたように感じてしまうようです。
さらに。
奥様方が「何が食べたい?」と聞いて「なんでもいい」と答えておきながら、出てきた食事を美味しいとも言わず、それどころかケチをつけるような事をすると・・・
カチッ
ご家庭の奥様方の何かのスイッチが入ってしまうようです。
食事だけではありません。
洗濯物も結構大変なわけで。
汚れたパンツや靴下を奥様に何も言わず放り投げる夫のお話を聞いた事があるのですが、それはそれはもう・・・
導火線に火が付いた奥様というのはちょっと怖いのですよ。
私の母方の婆さんの話ですが、しっかりと爺さんに復讐しておりました。
昔ながらの頑固爺さんですから、やっぱり世話が大変だったようで。
爺さんがボケはじめたとたんに爺さんの通帳を握ってしまい、
「これは俺のもの」
と言うのです。
私の田舎の婆さんは自分の事を「俺」と発音していたのです。
昔の人ですし、年金とか色々たくさんもらっていた世代かもしれません。
ですから、そこまで辛抱していた・・・粘り勝ちの総獲り。
しっかりちゃっかり高らかに「俺のもの宣言」をしておりました。
アレはハッキリと私に刷り込まれております。
もちろん介護する気は無く、というか婆さんも老齢でしたし無理もありませんが、すぐに爺さんは施設へと旅立って行ったわけです。
施設へ預けられた途端に爺さんは弱っていき、完全にボケてしまい、そこからはあっという間でした。
この事情はおそらく特異な一例だと・・・いいのですが。
ごはんやお洗濯ひとつだけでも夫婦の間に深くて暗い川が流れてしまう事もあるので、将来的に介護をして欲しい夫のみなさんは家に帰ったら妻のして欲しい事はちゃんと聞きましょう。
私は家に帰ればお嫁大明神様への絶対服従を誓っております。
その代わり私の仕事に関する事や付き合いに関しては一切の口出しをしていただかないように申請しております。
メリハリは大事ですからね。
そうそう夫の皆さん、晩御飯の献立、食べたいものをすぐに言えるようになると点数高いですよ。
もちろん妻の腕前で作れるものを言わないとアウトです。
家で作れないようなものは家族を外に連れて行ってご馳走してくださいね。
それとですね、晩御飯の献立を考えてさしあげるとなぜか人妻にモテます。
まぁ、最近はネットでも毎日の献立を教えてくれますし、あまり効き目は無いかもしれませんが、調理器具に詳しいのは良いですよ。
そういえば・・・この寒さ、煮込みハンバーグ食べたくなってきた。
動物園とかの安い食堂で出してる、あのデミグラスソースに漬け込まれたたくさんのハンバーグを、ハクション大魔王のようパクパク食べてみたいと、昔よく思っていました。
魔王のハンバーグは揚げハンバーグですけどね。
アクビちゃん大好き。
何の話だ。
本日もご拝読ありがとうございました。
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