このお話は以前したかな・・・



女性というのは夢見る生き物・・・と言ってもいいでしょう。
対して男性は浪漫(ろまん)を追いかける生き物。 でしょうか。


異性の事を分からなくなった場合、この尺度も一つの目安になるかと思います。


恋人同士や夫婦関係でもこの点がちょっと頭に入っているとお互いに理解しやすい時があります。


女性の夢・・・というのは実利のあるもの。

「最終的に夢が叶って幸せな心地になりたい」

というもので、実利があるので計画性を重視します。
計算して手に入りやすいものを求めます。
がんばれば実現可能なものを。

結末にドラマチックな成功を求めます。




男性の浪漫というのは

「利益があろうが無かろうがあの極みに達したい」

というもので、ギャンブル性があり賭けでもあります。
手に入るかどうかができるだけ不確定なものをなぜか求めます。
計画性も計算も無い、プランが無い場合もあります。

結末が悲劇であろうがそこにいわゆるひとつのドラマがあればよい場合もあります。




些細な事であっても女性の夢をブチ壊すような事をしたりする男性は見限られます。

男の浪漫を馬鹿にしたり足を引っ張ったりするような事をする女性は遠ざけられます。




女性の前で夢を語る男性はモテますし、共通の夢を持てばおそらく末永く一緒にいられるでしょう。
小さくても良いですから、男性は夢を女性と共に語ってください。


浪漫を追う夫を支えきった妻がその夫から評価されるかどうかはちょっとアレですが、やっぱり夫は妻に感謝しなくてはなりません。
世間からの評価は、最終的にその妻に集中するでしょう。
「あの奥さんのおかげだね」
という事です。



仲の良い夫婦や男女というのはそういう男女の視点の違いを理解し合うのが自然にできている・・・
そういう部分も知っておいて損はありません。


もちろん私個人の意見です。
ちょっと極端ですが。







夢見がちな男性。
浪漫を追う女性。

いてもいいですけど。


夢の無い話ばかりする女性。
浪漫を感じない男性。

これは・・・あまり魅力が無いかもしれません。


本日もご拝読ありがとうございました。
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