本日、伊勢の内宮の遷御(せんぎょ)の儀だったんですね。
厳かに無事行われたようで、いよいよやっと日本が始まった感じです。







で、今日のテーマが憑依かぁ・・・

役に立つ話なのかどうか分からない事なんですけれど。

鑑定していると憑依されてしまう先生方は結構多いようで。
突然の変な内容で申し訳ないんですけれど・・・




私の場合は鑑定中に不必要な存在は無視しますので、ほとんど無い・・・はずですけれども、もし憑依というものがあるのでしたら大抵が鑑定中に徐々に来ますねぇ・・・そしてまた鑑定後にググーッと来ます。
普段は無いですよ。 普通にしてたら。 鑑定前の祈りに不備があった場合「しまった」という時がある話です。

先生方によって症状は様々なようです。
気持ち悪くなったり、手足がしびれたり、嗚咽が止まらなかったり、おなか下したり、場合によっては昏睡したり、泡吹いて倒れたりと、本当に様々なようです。





憑依にはいろんな種類があります・・・がこういう分野の話に関して一言。

私が知っている事を書きますが、占いやスピリチュアルというのは根拠が無いという人もいますけれど、個人の脳内の知識やイメージを言語にして表現する作業ですので、個人の脳細胞や神経が蓄積認識しているデータというのが根拠になります。

これが人の観点の根拠。 おそらく学問的にも医学的にもそう解釈されるはず。

しかし、それを強要して自分の出したデータが正しいとか、それを信じなければ幸せになれないとするのは洗脳行為ですので、鑑定を受ける側は占い師の脳内データを参考にするというスタンスを取る事が最もニュートラルで安全です。


一番簡単なのは自分が知りたい情報を扱う実際の・・・つまり成功者の意見を聞くというのが近道ですので、目に見えない事、予言、未来予知と言われる分野の人の意見よりも、実際に夢を物質化しているような人を訪ねる事も忘れないように。





では本題。
私が感じている憑依というものですが、入り方から順を追って説明してみます。
憑依も善し悪しありますので、来てもご心配なく。
というか、嫌なものに入られる場合は本人に問題がある場合もあります。 
いわゆる修行不足。 私も時々祈り方を間違えたりするので足りないんですけれどね・・・

私は今その時必要か不必要か、もしくはエネルギーとして認識していますので、詳細な説明はできませんけれど。


わりと低級というか、タチの悪い存在?4次元界でいいんでしょうかね、魔物下っ端系とかは下から入って来る感じ。
腰の下のお尻の割れ目の始まりの部分(こういうとHかも)あたりから脊髄に沿ってズズ~っと、トコロテン方式といいますか、下からグイグイ脊髄に沿って上がりながら入ってきます。
これは気持ち悪いです。
いわゆるネガティブな言い方の憑いた状態。
鏡を見てなんとなく顔が自分のものと思えないとか、声も変わったという場合はお祓いが必要かと思います。


次に、式神とか4次元界でも高級というか、ご眷属とか、活動しながらご神仏等のお役に立っている存在は首の後ろあたりから脊髄に沿ってス~ッと下がりながら入ってきます。
この場合はすがすがしさと共に、祓いの効果もある。
神社仏閣でこのようなエネルギーを感じた時はまさしくご利益と言っても良いでしょう。
護りが憑いたというわけです。
この場合は鏡を見ると顔が光って?明るく?白く?見えますし、声も高くなったり太くなったりと、合体する事で人格が良い方へ変わる場合があります。



前方からやってくる場合もあります。
神社仏閣で手を合わせて少しだけ頭を下げると入りやすい。(もちろん気の良い所) 
前方からス~ッとやってきます。
合わせた手に向かって入ってくる、エネルギーを受け取るような形です。
すがすがしさを感じる場合は良い、もしくは自分に合う神社仏閣と判断できます。
こういう場合は頭が冴えたりする事があります。





ちょっとここからは食事時には読んで頂きたくない内容ですが・・・




前方からやって来る場合で気持ち悪いパターンは。
神社仏閣でもそうですが、鼻、口、耳等の穴から入ってくる存在があります。
これ系は結構エゲツナイです。 浮遊や憑依を繰り返す存在なんでしょうか。
上から入る分次元も高いですから、力も強い場合があります。
魔界の神様系もこれに入るかな?
途端にゲップが出たり、頭が痛くなったり、嗚咽がしたり、脂汗が出たりと、胃や腸に憑きますので、下痢の手前症状が出やすいです。
私の場合、胃薬等でごまかしていると、許容量を超えればいっぺんにドカーンと下します。

以前占い横丁みたいな所で興味本位で鑑定してもらった時に、鑑定中に倒れそうになって・・・その占い師さんから来るものでしたけれど、どうも合わなかったみたいです。

ちょっと怖い(漏れるのが)ですけれど、こういう系統は胃薬や正露丸で止めるのではなくて、逆に下剤でも飲んでさっさとトイレに流してしまうのが早いです。
私は個人的に「秘技!トイレの神様の悪霊流し」と呼んでいますが。

最近はコツを掴みました。
尻の穴をギュッと絞って逃がさないようにしてご神仏に持って帰っていただきます。
私は専門ではないので、丸投げです。 ご神仏様もお仕事ですから、断らない・・・はず。
「充分苦しみましたから、お願いします」と、大抵仏様に来ていただきます。
念の為に日本語通じないかもしれないので西洋系の方々にもお願いします。

ゲップが止まらないパターンの人は上からどんどん嘔吐して出したほうが早いです。






お下劣な内容から一転。

では高級とか言われているご神仏が憑依する事ってあるかというとほとんど無いはずなのですが、高級な守護霊や指導霊ならありですので、そういう場合は頭のてっぺんから入ってきます。
けれど、まったく実感が無いくらいかすかです。
もしくは額の目と言われるサードアイあたりから入ってくる感じです。

実は高級な魔物も同じようにやってきますので、みなさん騙されやすいらしいです。
爽やかかそうでないかで判断するのが良いかもしれません。
あと、高級な存在は聞いても名を名乗りませんし、聞くのも失礼です。
自分から名乗る場合は間違いなくホニャララな存在なので、関わらないように。


神様が次元の低い物質界に降りてくるというのはかなりの覚悟がいる?というか、人の方が波動をかなり高めて上がって行くのが正しいかもしれません。

もし高次元の神様が人に憑依するというのがあるとしたら、もしかしたらもうこの世の終わりがマジ来るしヤバイよとお知らせするとか、相当な特殊な事情かもしれません。

入って来た神様の名前を出す、公表するというのは大変危険な行為かも。
高次元の神の取り次ぎをする存在がご神仏の名を明かして「かかる」というのが正しいと私は思っています。

名前を公表したとたんに「大量のエネルギーがあるよ」と言っているようなものですから、もの凄く多くの他の存在から常に付け狙われる可能性があるのです。
運命学上でも面倒な存在に関わらないのが最も吉。 戦わずして平癒。

ご神名を公に明かす事をされている方々はかなりの強者だと、私は思っています。
怖いしめんどくさいし、私はしません。





さて、最後ですが・・・憑依されたまま完全に乗っ取られた人のお話を。
これは本当はあまり言いたくない話なのですが、最近増えてきているので、ちょっと心配なのでお話します。

なぜかというと、伊勢がまず強くなるという事は日本の光が増しますから。
光が増せば影が強くハッキリと出てきます。 いぶり出されるというか。
さらに出雲が強くなりますから、魔界の保安官が60年ぶりに大掃除しに来るんです。

おおごとですよ。





人をあてにしたり、人のせいにしたり、人を利用したりする人
欲望を我慢できない、コントロールできない人
人との会話の距離感がうまくつかめない人

文章の読解力や租借力の無い人。
逆にピュアすぎる人もあったかなぁ・・・
そういう人が乗っ取られやすい。

そういった身体を完全に別の存在に乗っ取られてしまった人、もしくは本来の魂が追い出されて別の何かと入れ替わっている人を、ごくたまに見かけます。
ほとんど無い事なのですけれど。
これから少し見かけそうな可能性は増える・・・かもしれません。



申し訳ないのですが、この場合の救済方法を私は聞いた事がありません。
過去に友人がそうなってしまい、宗教団体でも霊能者でも、色々な方々にお聞きしましたが誰一人答えられませんでした。

できればその回答をと探しておりますが。
本体の魂が行くべき所へ行っているか、もしくは契約で持っていかれている場合がありますから。
おそらく解決できる人はいないでしょう。






という事で憑依のお話でしたが、ちょっと重かったかな?

軽ければサウナとかで溶かす事もできますし、汗とともに出ていくみたいです。
私の場合は日サロの光線を当てて強制的に日焼けと一緒に合理的に殺菌と浄化をします。
銭湯の電気風呂&サウナ&水風呂でもOK


という事は朝の太陽をしっかり浴びる、運動して汗をかくだけでもOKです。

みなさんいつも通りでほとんど問題ないという事です。
憑依で運がおかしくなっている人もほとんどいませんのでご安心を。

どちらかというと鑑定し続けていれば私共の方が集めている可能性があるので。
寿命縮まりますねぇ・・・(笑


本日もご拝読ありがとうございました。
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