耐えがたい仕打ちを人から受けた時、人はいろんな言葉を口にする。
「チ〇ショー」
「〇ねばいいのに」
「〇してやる」
「地獄に〇ちろ」
気持ちは分かりますよ。
私も時々爆発くらいはします。
思った事は口に出しても良い時代に入っているようなのですが・・・
しかし、なかなか相手には言えないんですよね。
さりげなく言えないだろうか・・・
いや、言わなくていいんですけどね。
かなりネガティブな事を口にすると、やっぱり目に見えないネガティブな存在の方々と仲良くなってしまう。 そういう言葉を出した瞬間に入ってきます。
そのための誘惑をするのが彼らのお仕事・・・
何かこぉ・・・さわりの無い波動の高そうな言葉ばかりで同じ意味の言葉って無いかなぁ・・・と考えていると、面白いのが出てきました。
「ご浄土の扉が開かれましたねぇ」&笑顔
実質お迎えが来るのと同じ意味ですから、逝って欲しいと言う気持ちは伝わるはず。
なんとなく響きも良い。
仏教用語だと、なんだかありがたい気さえしてくるものです。
相手におじぎをして・・・
「仏様にお会いしたような気持ちです」&合掌
これはある意味で「お前はすでに〇んでいる」的なアプローチです。
まぁ・・・さりげなく「〇ね!」と言っているようなものですから、いくら綺麗な言葉で繕ってもやっぱり心根がそうだといけません。
しかし、方向性としてはご理解いただきたい。
できるだけネガティブな言葉は口にしないように。
やっぱりよろしくない。
本日もご拝読ありがとうございました。
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