今日は地主神社のご紹介。





あまり紹介したくない・・・





すでに有名だし。




300円の入場料を取られるから。



しかししかし。
縁結びの神社ですので、紹介しないわけにはいきません。
ではスタート。


地主神社というのは清水寺の境内にあります。
従って、清水を目指せば自然にたどり着くのです。 入場料は取られますが。

梅雨時ですが晴天でした。 修学旅行の生徒さんたちの多いこと。



清水の正門は立派なものです。 さすがに入場料を取るだけはある。



あ。



あ・・・・・・・・?





「あ・うん」になってないぢゃん。 ちょっと、どういう事?



あ。


うん。



そうそう。 そうこなくっちゃ。 仁王はカッコいいですね。


さーて、世界文化遺産ですから。 当然の如く入場料300縁を払って入りましょう。




ほぉ。 なかなかのビューですな。


これが清水の舞台。 傾斜のある崖に無理やり作ってあります。 このような建築様式を懸造り(かけづくり)というようです。
向こう側は何か工事中ですね。 維持が大変そう・・・

なぜにこのような造りになったのか。
京都は盆地ですが、元は湖だったようで・・・
実はこの辺一帯は湖に浮かぶ島だったようです。 地主神社は清水寺よりも遥かに歴史が古く、この場所は山岳信仰の聖地でもあったようです。
船着場の跡もあるのだとか。

ですから、地主神社が清水寺を見下ろす形で存在しています。
つまりは、地主神社ありきで・・・地主神社を見上げる形でお寺が作られたようです。


舞台からの眺めは最高です。


遠くに京都タワーも見えます。
まさに一等地ですが、それをさらに見下ろす地主神社とはいかなる神社なのでしょうか。




清水寺の本尊は11面千手観音ですが、地蔵菩薩と毘沙門天も祀ってあります。
平安の名武官である坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)ゆかりの手でこの清水寺は始まったのだとか。


さて、この清水の舞台を出てすぐ左・・・


「縁」と書いてありますね。

ここが地主神社です。


入ってすぐ・・・

日本最古の元祖リア充である大国主がお出迎え。
二足歩行のうさぎちゃんが無理矢理で素晴らしい。



由緒書きです。



さて、神社といえば最初はお手水。
このお手水が一番私は良かったです。



お手水に神様が祀ってある・・・こんなの他にはなかなかありません。
ここの水がいかに神聖なのかを物語っております。

実は・・・私の作るパワーストーンブレスレットと波長が大変マッチしている・・・。
たーっぷりとブレスレットに水をかけると、ピカピカのプリプリになるわけです。
300縁の入場料を払わなければならないのですが、清水寺のおかげでここも世界遺産指定されたわけです。
それは置いといて、それだけの値打ちのある水です。

肌もサラサラになる、なかなか良い水。
さすがに清水と名の付くだけはあるというわけです。


なぜ私の波長と合うのか・・・というのはお話できないのですが、私は前世で何度も来ている事を思い出してしまいます。
多くのことを思い出します。

実はホニャラララ・・・それ以外はお話できません。







大変有名ですが、今更ながら・・・

いやぁ~・・・世界遺産です。






ラヴストーンその①



ラヴストーンその②



くだらない・・・とか言わないでください。 文法もいまいちアレですが・・・
実はこのラヴストーン。 科学的に解析すると縄文期の石である事が判明しているようです。

縄文時代と言えば今から1万6千5百年ほど前~早くても3000年前のお話しです。
清水寺は1200年程ですので、ど~んだけ?なんでそんなに古いのか色々と興味がわいてきます。

ちなみに江戸時代、ラヴストーン見物で日中はおおいに賑わったようです。


ラヴストーンその①からその②を見た感じ。

10mくらいですから、軽くいけそうですよ。
私はやりませんけど(*´∀`*)




本殿。
人大杉で、なかなか写真が撮れませんでした。

拝殿です。 販売は巫女さんが一人だけ。
大変そうでした。

あ、そうそう・・・

縁結びのお守りです。

2000縁・・・





えー、気を取り直して。
こちらは本殿以外が本当に面白い。 お手水もそうですが・・・

おかげ明神というわけですが、その付随する話が気になる・・・


この分かりやすい図解(笑

そうでしょうとも。 縁結びが強烈という事は縁切りも強烈という事です。


あー・・・あるある・・・のろい過ぎじゃなくて呪い杉というらしいです。


みるからに・・・

江戸期に大変流行したらしいです。 丑の刻参りが。




さて、気を取り直して・・・




おぉ・・・和服の美女・・・
いやいや、今日は野暮な事はしない。 というか、母親らしき人と同伴だったのでナンパはどうかと思ったけど・・・その母親の方が私にはグッと来るご婦人でありました。

着物イイよね・・・
少々未練を残しつつ。

なーるほど。
いろんなものがあります。




撫で大国さん・・・大黒さんではありません。 大国さんです。


なんか良い事づくめで。 ご利益ばかり煽りますなぁ・・・




という事で、起源すらいつなのか分からないほど古い聖なる場所です。
完全に観光地化されてアレなんですが、おそらく禁足地もあるようですので、もっと奥深くに色々とあるようです。

観音信仰である事は間違いなさそうですが・・・




遥かに京都タワーを仰ぐ清水の舞台。 本当に凄い場所です。


右手に縁の文字、見えますかね。 位置関係は清水本堂の表鬼門に地主神社が来るようにしたようですね。



さて、散策でもしますか。


私の好きな小ぶりの紫陽花です。 見頃。 甘茶紫陽花かな?




まぁとにかく、この地はなかなかやっぱり凄いですね。
商売っ気がありすぎて、その部分はアレなんですが、全体がしっかりしたパワースポットです。

清水寺を向かいの山から・・・やっぱ舞台でけー。



こんなんもあります。






さて、降りていくと・・・

なかなか綺麗なトイレがあります。
こういう部分はお金かけて正解。




ちょっと脇にそれると音羽路という静かな場所があります。
デートには持ってこいなのですが、湿地ですので蚊に刺されます。 虫除けは必要かと。






本音を言うと観光地化されすぎてあまり好きな場所ではないのですが、私にとってはご縁のある神様がおられる事と、名水があるからこそ行く場所でもあります。
世界文化遺産指定。 しっかりと維持していただきたいです。







ちょっとでも時間があれば一人で寺社巡りしております。



本日もご拝読ありがとうございました。


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