お忍びで。 シュッ! と弥七ばりのデートをしてまいりました。
なんつって。 ただの観光承知です。 嘘ついていいのは明日だね。
つーか、祭り見物です(*´∀`*) 内緒の桜スポット・デートコース♪ いざよいよい♪
木屋町通りを川端五条から北上。
いい雰囲気です。
いわゆる高瀬川に咲く桜。 昨年もアップしましたっけ。
本当に情緒あって見所満載。
水辺の桜というのは枝の棚が充実していて、なかなか見ごたえがあります。
なかなか。 水辺のライトアップは雰囲気バッチリ♪
白椿ですかね。 共演もなかなか。
左側は普通の民家も点在します。 生活の通路がまた雰囲気を盛り上げる。
ずーっとこの雰囲気が続きます。 こういう所に住んでみたい気もする。
なんて気分でいたら、むこうからドンブラコ~ドンブラコと、なんか流れてくる齧歯目(げっしもく)・・・
あぁ、最近話題のヌートリアさんだ。
可愛いなぁ・・・しかし鴨川の生態系が彼らによって破壊されつつあるらしく。
見かけてもみなさん、可愛いと思うのは良いですが餌は絶対にあげないように。
鴨川情緒どうなってしまうのだろう。
どんどん北上して爆発的に増えているらしいです。
逆らわずに流されてくれ。
さて、つづき。
ここはお店屋さんの集合地帯。 ちょうちんは本当に風情を醸し出します。
お店の裏側になるのですが、こちらに看板を取り付けるのはなかなか良いアイデア。
焼肉の匂いが・・・それも一興。
ここら辺は人が少なくてよろしい。
カフェから眺められるような演出が。
なかなか良いですが、こっちからお客さんの顔を見てると、ポーッとしてて滑稽な感じも。
お?LEDをあしらうビルが・・・「満」と書いてあるが・・・
あ、ラブホでした(笑 青エロ発光ダイオード・エロイーディーだ♪
アホな事言ってないで次。
レンガの色との対比もなかなか。 これは良い枝ぶり。
四条に近づくと、人も多くなってきました。
ほぉ・・・青い柳との組み合わせも秀逸。
さぁ、そろそろ四条を上がると。 いわゆる通称・・・親不孝通り。
最近はそう言わないかな?
人が丸くなって歌っております。
なかなか。 宴も大盛り上りですなぁ。
高瀬川というのは伏見まで続く物流の水路なのですが、角倉 了以(すみのくらりょうい)という医者であり豪商でもある人物が資材を投じて作ったものだとか。
これにより水路の流通が頻繁に行われたらしいのですが、次第に陸路の流通が始まると下火に。
一旦は埋める事が決まりかけたようなのですが、市民の反対で残される事に。
桜を植えたのはおそらく近代になってからでしょうか。
先人への感謝は尽きませんねぇ・・・
そういえば高瀬舟というのはこの水路に使用された底の平たい舟の事。
物流用以外には罪人を運んだ、いわゆる護送船もあったとか。
森鴎外の作品にも出てきますね。
高瀬川も今では観る楽しみの観光名所。
柳との対比は本当に良いですね。 直線的な縦に垂れる柳を男木に見立て、柔らかく横に流れる桜を女木に見立てると景色に奥ゆかしさが出てきます。
すんばらしい。
そういえば、柳の枝というのは邪気抜きに使えるそうです。
柳の木の下で佇んでいると吸い取ってくれるのだとか。
集まった気が何かの拍子で出てくると・・・人の形を形成して幽霊のように見えた・・・
そんな事もあるかもしれませんね。
京情緒たっぷり。
イタ飯屋もなかなか思い切った設計をして繁盛しているようです。
「お客様 ピザじゃなくてピッツァです」byサンドウィッチマン富澤
さて、そろそろ終焉。
あ、三日月みっけ♪
三日月ついでに・・・
京都のおばさま方々が好んで、いわゆる地元住民が利用するタクシーがあります。
屋根の上に三日月マークがあるアオイのタクシー。
お抹茶色の地味なタクシーなのですが、実はお安いし接客が丁寧な事が多い。
私もお月さんが好きなので好んで使わせていただきます。京都の地の人はこういうタクシーを利用します。
ちなみに星つながりで明星というタクシーもあって、これまた道をよく知っていて重宝。
帰りもうまいこと三日月が通りましたので乗って帰りました。
ふぅ・・・画像アップはなかなか大変です。
明日はイオンモール京都五条(*´∀`*)
本日もご拝読ありがとうございました。
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