さて、先週からの続きをつらつらと。
今日も話半分で聞いていただきましょう・・・
私が一番嫌いなエネルギー・・・
「いじめのエネルギー」なんてのは本当にピリピリと痛い感じで、これは本当に嫌なので敏感に察知して受け流します。
必要ないので無視して受け取りません。 受け取らなければ何も問題はありません。
意識して受け取るからよけいに見えたり聞こえたりして悩まされるわけです。
他人より優位に立ちたい、人との差をつけたい、自分は特別な存在でありたい、勝ち組でいたい、大多数でいたい・・・
というような思考をする人はこのエネルギーの恩恵を受け取っている可能性が高い。
人が数人集まればすぐに出てきます。 誰かが口火を切れば一気に増幅。
人のイライラの矛先とも言えるブログやツイッターの炎上にすぐに反応してしまう人も、いじめのエネルギーの恩恵を受け取りやすい。
どうしてもひとこと言いたいのは分かるのですが、できれば攻撃的な炎上に参加するのはやめておいたほうが良いと思います。
大騒ぎするような祭りの方がはるかに爽やかで良いのではないでしょうか。
子供同士のいじめはなぜ起きるのでしょうか・・・色々と考えられますねぇ・・・
そんな事は学校では教えないはず・・・だったのですが体罰がありましたねぇ・・・
すぐ傍にいる親や大人たちから、子供たちはそのエネルギーを受け取ります。
そして仲の良い友達同士で増幅します。
子供は制限を知りませんし、わかりませんので、どんどん暴走します。
ポジティブでもネガティブでも、エネルギーは確実に大人達が・・・知ってか知らずかで子供達に渡してしまっている・・・
家庭では両親の関係性が、近所では父兄同士の関係性、学校では教師同士の関係性にそういったエネルギーがどうしても蓄積してしまう。
子供たちは素直ですから、大人の真似をすぐにしてしまう。
TVから出てくる映像も引き金となる事があるでしょうが、子供は一番近くにいる人の真似をするので、「いじめ方」というエネルギーを受け継ぎます。
人との差をつける・・・
こういった思考パターンが続く人は、常にネガティブサイドからの人気を集めます。
欲望に火が付いて我を忘れた時に・・・「スッ」と入り込んできます。
東洋の魔物であればまだ話せば分かるらしいのですが、西洋の魔物は手強い。
黒魔術で召喚したまま放置されているのがゴロゴロいると聞いた事があります。
日本の魔物は元々人間だった場合が多いようなのですが、あっちは最初っから悪魔。
私、この辺は一切関わる気がないので、アレなんですけど、現在の例の網の目のネットワークは奴らが絡んでるはずです。
感知してしまったり、引っかかったり、受け取ってしまったら最後。 どうなるかわかりません。
「自分の欲望を満たす目的のためならどんな手段でも使う」
ような思考をしていると引っかかりやすいです。
占い師も危ない。
嫉妬や足の引っ張り合い。 「あの先生おかしいとか「あの先生は○○が憑いてる」とか、くだらないレベルに甘んじている先生は注意です。
人との差をつけるような思考はできるだけしないように。
つまり、勝ち組とかにこだわってると危ないというお話しです・・・
というお話しを元旦からできなかったわけです。
私が作るものは基本はお守りがほとんど。 護符やブレスレットは、関わった大切な人達を悪しきものから引き離し、守る事に重きを置いています。
そうすると、開運への近道になるわけです。
そして強力なエネルギー補給をして、魂を燃やし続ける事を当たり前のように、普通にできるようになっていただくのが狙いです。
小さなものですが、大切な人達を守る何かを作れるというのは私の幸せです。
本日もご拝読ありがとうございました。
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