みなさんこんばんは。
月曜はホイミで回復 と言いたい所ですが季節はずれの都市伝説をお話したい
中村皇月です。
京都には五山送り火というお盆のファイナルイベントがありますが、なぜ始まったかというのは誰も知らないらしいです。
空海様の支持でずーっと続けられていると聞いたことがありますが、それも本当かどうか・・・多分本当でしょう。
謎の多い行事です。
さて、この五山送り火、「絶対にいらんことしたらあかん」という伝承が残っています。
一番やってはいけない事は「8月の16日以外は点火してはいけない」という事だそうです。
近年では2001年を迎えるにあたり特別点火があったようで、私もすっかり忘れていましたが、ミレニアムを迎えるにあたり2001年になった瞬間に点火したそうです。
その後は2001年・・・まだ記憶に新しい911テロが起こり、日本も戦争に駆り出されるという異常事態が起きました。
あんまりいらんことするなという事ですね。
それだけかなと思ったら、実はもっと昔に一度あったようで・・・
オーストリア皇太子が日本にやってきた時に歓迎の気持ちで点火したそうです。
その後、皇太子暗殺から第一次世界大戦が始まり、日本も戦争に乗り出したと・・・
「何が起こるかわからんぞ」
お年寄り達が口にする伝承です。
絶対に伝統的に決められた事は守らなければならない・・・みたいですねぇ・・・
そんな話しをつい先日聞きましたが、昔の人の話しや伝承というものは嘘ではない場合も多いです。
みなさんの町にも伝承は多く残されていると思います。
伝統行事の決め事等はあまり触らない方が良いかもしれませんね。
勝手に略式にしたり、時間を変更したり、現代人の都合の良いように変えられている事は多くありそうです。
ちょっと変わったお話しでしたが、参考になりますでしょうか。
つーてもたぶん旧暦の8月16日なんじゃないかと思うので、そもそもが違うかもしれませんが
本日もご拝読ありがとうございました。
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