煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)、なにをかいわんや・・・

煩悩かぁ・・・

最近急に文字が出てきてしまう現象が多くて、どんどんキャッチしてしまうので整理しきれません。

なんでか・・・毎日のように書を書いている状態です。



筆にもこだわってみたりして・・・

アマゾンが便利すぎて・・・筆一本にこんな梱包には腰が抜けましたが。



ん~・・・くれたけというメーカーとかぺんてるとかいうメーカーにはお世話になりっぱなし。

あざーす。



書いて書いて書いているうちに、プチトランス状態に。
またどんどん文字をキャッチして文字が護符になっていきます。
こんな事をずーっと数ヶ月やっています。


私は紙にエネルギーを込めるのが得意みたいで、それに煽られてどんどん文字のデザインが出てきてしまいます。
で、出来上がったものが人の役に立つ時があります。

最近知ったのですが霊符(れいふ)というものがあって、道教の道士がお札のようなものを書いて色々な事をしていたようです。

願望成就がほとんどですが、霊符のデザインを見ていると大変面白いし、私が書いているのとそっくりなものがあったりして、「あ、このセンス好き」とか言いながらまた勉強になっています。

霊符は貼り付けたり持ち歩いたりするもので、無くしたがために命を落としたとかいうお話しもあったりで、なかなか奥が深いです。

私の護符は布団の下に入れて使えます。 一晩かけて癒しながら浄化しながら願望達成の煩悩エネルギーを物質化できるように考えて作っています。
まだまだ試験的なものなのですが、効果はまずまず。
人によっては寝ている間に過去と未来に飛んでいって様々な体験をしている人がいます。

浄化が強烈ですので最初数日は色々とあるようですが、その後はスッキリして、毎朝目覚めが良く、働く気力が湧いてくるという人もいます。

私も使ってるのですが、なぜかポカポカ暖かいのですぐに寝てしまい、また朝はお目覚めパッチリです。
休み無しでなんとか行けるのはこの護符のおかげです。

ちなみに、私は絵かきでも書家でもないので、護符ではお金は絶対取りません。
鑑定させていただいたあとに、その場でお作りして使っていただいております。



文字や図形には力が宿っており、昔からこのようなものを使っている人は多かったようです。 中国の亀甲文字、エジプトのヒエログリフ、ヒッタイトの象形文字等も、おそらく最初は呪術的な使い方をしていたのではないかと思います。

現代では、ヒエロニムスマシンという、「目的が分かっていれば部品を使わずに回路図だけでも目的を達成できる」という不思議なマシンもしくは回路図があるそうで、使う人の精神力に比例するとかなんとか。 
しかし、回路図というものは見た瞬間に分かっている人には働きが分かるようになっていて、まさしく記号や図形だらけ。
文字オタクには魅力が分かるしろものです。






文字や記号の集合体である霊符というものはなかなか奥が深いです。
ん~・・・ 前世でやってたよねこれ。


煩悩がなければ人類はここまで発展していません。
その煩悩が物質化していく事が願い事が叶うということです。
その効率をアップするアイテムが霊符ですね。
今後も極めていく予定です。

煩悩エネルギーを電気に変えられたらなぁ・・・


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