こんばんは。
時間作って映画見てきました。
久しぶりに映画を見ましたが、大勢の人と笑うのはいいものですね。
今回は
風呂・漫画史上最高傑作 「テルマエ ロマエ」の実写映画を見ました。
風呂好き・銭湯好きとしては、見ないわけにはいきません。
なんと言っても主演の阿部寛さんが本当に良かったです。
風呂映画なので、映画の全編を通じてほとんど素っ裸の体当たり演技は痛快です。
なぜでしょうか、イイ身体したイケメンが素っ裸で真面目な顔をすればするほど笑えてしまうのは。
大抵の漫画の実写化は心配なのですが、なぜか阿部さんなので安心して見れました。
古代ローマの都市の完全再現映像は、なかなか見ごたえありましたし、当然ですがエキストラのほとんどが外人なのですが、出演者が見劣りしないのがイイですね。
日本人のベテランエキストラ(風呂好きのおっちゃん達)もとても良かったです。
それから、皇帝役の市村正親さんの演技がさすがにしっかりしていて、面白映画の中でちゃんと引き締め効果があって、素晴らしかったです。
ローマ人の風呂好きと日本人の風呂好きの共通点が、なんとなく嬉しいですね。
私も風呂好きで、特に銭湯好きなのですが、近年馴染みのお風呂屋さんが5件ほど閉店して、本当に寂しい限りです。
家風呂も確かに良いのですが、昔ながらの銭湯の素晴らしさ・・・なかなか現代では需要がないのでしょうか。
この映画がヒットして少しでも銭湯業界の追い風になるのを祈るばかりです。
湯上りのコーヒー牛乳やフルーツ牛乳は美味しいんですよ。
しかしまぁ、阿部さんも47歳ですか。
ある意味、あの肉体美をスクリーンでしっかり見られるのはお値打ちかも。
映画を見終わった嫁が、私の体にマジックで筋肉を書こうと・・・
な、なにを??ヽ(`Д´)ノ
気持ちはわかるんですが(笑
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