あ~・・・日曜なのでダメダメモードから切り替わった中村皇月です。
習慣というものは恐いですね。



さ~て、今月のタスク。 エイプリルフール抜きでやりましょう(^^

今日は自分の人生観を確立するタスクです。
これをやると、あらゆる問題解決の糸口を掴む事もできます。
生きるヒント満載です。



「真ん中を歩いてみよう」




どういうことかお判りでしょうか。

解釈はストレートでもOKです。
たとえば、道の真ん中を歩いてみましょう。

想像してください。
あなたが好きな歩き方で、あなたが好きな格好で、あなたが好きな時間帯で、お好みのスピードで、ipodで好きな音楽でも聴きながら、携帯電話でメールをしながら・・・

お好きなように、道の真ん中を歩いてみて下さい。


昔の田舎道だったらほとんど問題なく1時間ほど好きなように歩けていました。
現代では、田舎でも結構人通りがあったりします。
何も気にせず道の真ん中を歩くだけなのですが、意外に難しいものです。

向こうから同じように道の真ん中を歩いてくる人がいるかもしれません。
真後ろから、あなたよりはるかに速いスピードで歩いてくる人がいるかもしれません。
縦列で歩いている人や、向こうから縦列で歩いてくる人がいるかもしれません。
自転車が横道からスッと出てくるかもしれません。
真ん中に大きな穴があいてるかも。
恐い人が座り込んでいたりする場合も。



そういった自分以外の人を無視して道の真ん中を歩くのは、意外に難しいものです。
どう対処するかで、結果は無限に広がります。



では、真ん中をひねって解釈して、

王道を行こう

と設定してみましょう。


自分が王道だと思っていても、自分だけがそう思っていたり、家族だけで通用したり、地方だけで通用したり・・・
国が違えば真逆の解釈になったりする事もあるかもしれません。

そう考えると、王道というものを貫こうとすると、意外に難しい事があるかもしれません。

地球だけで通用する王道もあるかもしれません。






真ん中を歩いても良いですし、王道を主張しても良いです。

真ん中を気持ちよく歩くために

王道を高らかに主張するために

協調や衝突があるかもしれません。

何と協調して何と衝突するか、地球人としてどちらをよしとするか。

決めても良いですし、決めなくても良いです。
お互い、譲り合う瞬間があると素敵ですね。

一度、真ん中を歩いてみて下さい。
楽しく歩けるのであれば、それが一番です。

何のために真ん中を歩くのか。
目的達成のためなら、端っこばかり歩いても良いんです。

歩いてみなければ判りません。

「行けば判るさ」です。

一度、真ん中を歩いてみて下さい。 


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