六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ)は京都市南区にあります。
ご祭神は・・・
源経基(みなもとのつねもと)ですね。
う~ん・・・源経基というのはあんまり聞かない名前ですね。
しかし清和源氏の初代ですので、重みはあります。
一応・・・皇族であり、六番目の王子だから六孫王を名乗っていたとかいないとか。
文献に残っていないので、皇族であったというのもホニャララなお方のようですが・・・
平将門と同じ時代の方だったようで、それがらみで一時期左遷されましたが、その後無実が晴れたような形で中央に復帰。
その後、たいした活躍ができなかったのになぜか大出世した人物のようです。
死後は「龍神になってこの地に留まる」と遺言したそうで、まぁ、現代のスピリチュアル理論で行けばホニャララなお話しですが、昔は皇族は死後龍神になると本気で信じていたようです。
清和源氏発祥の地という事で源氏派の人には良いかと思います。
さて、お守りはどうでしょうか・・・

六孫王神社 ゑんむすび守り 700円
恋にちなんだ鯉守り。 2個セットですので、お値打ちではないかと。
源氏三神社のひとつですし、初代清和源氏ですので、重みはあります。
また、こちらに縁の方々は本当に大出世されていますので、家運隆昌のご神徳はありそうです。
龍神伝説もまんざらではなさそう・・・
画像は関西パワスポウォーカーより
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