いざNEXT LEVEL! 徒然なるままに… -84ページ目

ちょっと興奮。

買い物って楽しいよね!

今日は近所の東急で買い出ししてきました。

そんななかで、買いわしなかったけど、田舎では見たことない魚たちがいました。

まず、かすべです。

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…エイのことです。

煮付けにすると美味しくて、骨はすべて軟骨なので、すべて食べられるそうです(^.^)

そして、とびうおです。

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塩焼きがいいみたいです。
さらに赤ナマコと白ミルガイとその仲間たち。

あと、トコブシは写真がありませんが、なんとほぼ半額でした!!

そして、鯨肉もありました。お金があったら買いたかったなあ…

話はズレますが、鯨肉と鹿肉って、焼いたときの味が似てた気がする…(~_~)

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たまに店にいくと、「なんやこれ!?」っていう物がありますよね(>_<)

他には、年末も近づき、冬至も近づいているため、縁起物の値が上がっています。

刺身に飾る木の芽が四枚で198円とか、

「なんでやねん!飾りにどんだけ金掛かんねん!!」

とか、心の中でつっこむに留まらず、つい家に電話してしまいました(*_*)

他にも柿の木茸と獅子柚子…だったかな?が、おもしろかったです(^O^)

印象と違う…

またまた、フィギュアネタになりますが、

今回は見た目の印象と実際の点数の乖離について…

今回のファイナルに限らず、特にジャンプでの得点に印象との開きが大きいようです。

これは現在のISUの採点方式が要因でしょう。

ジャンプなどの要素の得点は技術点に加算されます。
始めに、ジャンプに限らず、要素にはそれぞれに基礎点と言うものがあります。現在は一応、ジャンプでは1Tから4Aまでの基礎点が定められています。

まず、ジャンプの減点の要因として回転不足(ダウングレード【<】)、! 、eがあります。

さらに、ジャンプにかぎらず、すべての要素にGOEと呼ばれる、その技の出来映えを一定の得点幅で評価し加点や減点を与えるシステムがあります。

あとは、もっとも分かりやすい転倒でしょうか?

この中で厄介なのが回転不足です。

一見ジャンプに成功したように見えても、およそ4分の1回転以上足りない場合、回転不足となり、表記には<がつきます。

転倒していなかった場合、4S(基礎点10.3)を例にとりますと、
4S<と表記されますが、採点は3S(基礎点4.5)からさらに規定によりGOEによる減点をうけ、今回の安藤さんのように2.9しか得点がもらえません。

さらに、今回のキム選手のように3Sで回転不足のうえでの転倒となると2S(基礎点1.3)から転倒による減点-1.00をうけ0.3しかもらえません。

ただ、演技後半でのジャンプは基礎点が×1.1されるので1.43からの減点で0.43でした。

このように、一見成功したように見える回転不足による減点は大きく、分かりにくいので厄介なのです。

ですので、転倒していなかった選手と転倒した選手の点差が僅差である場合があるのです。

ただ、トリプルを回避し、ダブルにした場合は回転不足にはならず、回転不足のトリプルを跳ぶより、難易度の低いダブルの方がGOEの加点がついて、高得点になることもある。

ちなみに、前回書き忘れましたが、ジャンプにはコンビネーションとシークエンスジャンプとあります。

通常、コンビネーションジャンプでは、踏み切り足の都合上、次のジャンプはT、Loのどちらかになります。

しかしジャンプシークエンスの場合、ジャンプとジャンプの間にステップやターンを挟むことで、他の種類も跳ぶことができます。
(表記例 3T+3S+SEQ)

この場合、基礎点は×0.8されます。

フィギュアの技

フィギュアの用語の略称を紹介します。

プロトコルを見るときは役に立つと思います。プロトコルはすべての技名が略称で表記されているので…

始めに、プロトコルなどに記載される略語を説明します。(ISUで使われているものです)

ジャンプの場合、ISUが要素として認定している六種類を難易度順に並べると、T(トウループ)
表記例 3Lz+2Lo

ペアでのスロージャンプの場合各ジャンプの頭にThを着けます。

スピンは大きく分ければ、キャメル(CSp)、シット(SSp)、アップライト(USp)、コンビネーション(CoSp)、レイバック(LSp)

このなかで、コンビネーションはCSp、SSp、USpの3つの基本姿勢のうち少なくとも2つ以上の姿勢を組み合わせたものです。

ちなみにレイバックはアップライトの変形であるとされています。

ビールマンやドーナツもまた、基本姿勢の変形であるとされています。

足替えに関しては、各スピン略語の頭にCをつけ、フライングにはFをつけます。
表記例 FSSp4

次はステップです。
ステップは分かりやすく3つで、ステップの軌跡と始点、終点で分けます。

アイスダンスはさらに区別がありますが、ここではシングルで想定します。

ストレートラインステップシークエンス(SlSt)
サーキュラーステップ~
(CiSt)
サーペンタインステップ~(SeSt)

表記例 SlSt4

そして、スパイラルです。スパイラルシークエンスは女子ではショートプログラムの必須要素になっています。種類はエッジや体勢により、多く存在します。大抵、2つ以上のスパイラルをくみあわせます。
表記はSpSq

表記例 SpSq3

大体これぐらいわかれば、プロトコルも読むことができます。

ちなみに、スピン、ステップ、スパイラルにはレベルと言うものがあり、1から4まであります。

技名の末尾に表記されていますが、レベル4がもっともよい評価です。

レベルアップには要件を満たすか、それと同等の工夫を行うことが求められます。

それぞれの要素の詳細はまた後々書きます。