いざNEXT LEVEL! 徒然なるままに… -37ページ目

合格祝い!

今日は晴れて大学に合格したO田君のお祝いをしてきました(=⌒▽⌒=)


カラオケシダックスにてフリータイムで遊んできました。

総勢4人でフリータイムで6時まで。


およそ一年ぶりの顔ぶれで、すんごい懐かしかった。


そのあとは帰るために母親と合流しらー麺藤平で夕飯。

待ち時間に寄った本屋で懐かしい「GS美神 極楽大作戦」のワイド版を3冊購入。


そして久しぶりにマネケンのワッフルを買って食べた。

最近あんまり出かけてなかったのでいいストレス発散にもなって楽しかった(^O^)

浜崎あゆみの音楽の変遷 覚書 2006-2009

2006年


7th Album 「(miss)understood」

39th Single 「Startin'/Born To Be...」

40th Single 「BLUE BIRD」

8th Album 「Secret」


2007年 初のアジアツアーを敢行


41th Single 「glitter/fated」

42th Single 「talkin' 2 myself」

1st Digital Single 「Together When...」


2008年 2回めのアジアツアー&10周年の始まり


9th Album 「GUILTY」

43th Single 「Mirrorcle World」

44th Single 「Days/GREEN」


2009年 10thアニバーサリーの終結。新たなステージへ


45th Single 「Rule/Sparkle」

10th Album 「NEXT LEVEL」


まとめと考察


「(miss)understood」以降曲数の抑えられたアルバムになる。

曲調はシングルにもロック色やテクノ、エレクトロ色を含む曲が多く出始める。

バラードやポップスも出しているが、割合は全盛期に縮小している。


アルバム曲は初期を髣髴させる曲も存在しながら、

よりロック色を強める傾向にある。


また、恒例となっていた夏歌はおそらく時間の関係で出されなかったのだろうが、

2008年は夏歌はなかった。


歌詞に関しては伝えたいことは増えているかもしれないが、芯の部分はおそらく変わっていない。

歌い方は最近増えてきたロック色を含む曲に合わせてか、

落ち着いたというか、以前より丸く太くなった。

がしかし、鋭い声が出せないことはないようです。


これまでなら、シングルでは絶対出さなかったであろう「talkin' 2 mtself」が出され、

それまでバラードのあゆ、ポップスのあゆや、「I am...」あたりからのシングルのイメージで

あゆを見てきた人、シングルしか聞いていなかった人にはすごく違和感を与えたかもしれない。

また、メッセージ性の強い歌詞もアルバム曲までは聴いていないような比較的ライトなファンは

あゆらしくないと感じたかもしれない。


しかしあゆは以前からアルバムではメッセージ性の強い曲も歌ってきたので、

こういう曲が発表されること自体にアルバム曲まで聞き込んでいるようなファンにはさほど驚きはなかったといえる。これがシングルとして出されたことのほうが驚きだったかもしれない。

一般的に知られているあゆらしさとは違っていたのか、売り上げはシングル市場の縮小を差し引いても

あまり伸びなかったと思われる。


ここから、「Startin'/Born To Be...」「talkin' 2 myself」「Rule/Sparkle」などのロック色の強い楽曲群の売り上げは、販売形態を鑑みても、「BLUE BIRD」「glitter/fated」「Days/GREEN」などのいかにもあゆらしいポップス、バラードに比べると大体50%~70%になっている。

「Mirrorcle World」は例外でいろいろなキャンペーンや10周年記念ということもあってか好調だった。

しかし、初動では勝っていた「Days/GREEN」には累積では追い抜かれそうになっていることを考えると、

やはりバラードのほうが人気ということになるだろう。


総括


あゆの中心となる楽曲は初期のストレートなポップスからロック色を含む楽曲へと変わっている。

さらに、今年はアルバム「NEXT LEVEL」においてエレクトロやテクノも取り込み変化しようとしている。

これから先シングルとして発売される楽曲は、バラード、ポップス:ロック=1:1ぐらいの比率で発表されるのではないかとおもわれ、この傾向はねんねん強まるのではないかと思う。


しかし、歌詞の面では初期から単語の選び方や表現方法は変わっていても、

芯の部分にある伝えたい事、表現したい物は変わっておらず、

これから先もあゆらしさともいえる歌手浜崎あゆみのその部分は変わらないんだと思う。


今回のアルバムは個人的に歌詞の面では「MY STORY」「I am...」「LOVEppears」を髣髴とさせ、

曲の面では新しくもあり「RAINBOW」「(miss)understood」のような感じもして、

実験作的な、しかしかなり気合の入った意欲作だと思う。

これが今のあゆがやりたい音楽なのではないだろうか。


方向性が違うと思うので比べられるようなものではないと思うが、

いろいろと比べられることの多い安室奈美恵も現在は自分のやりたい音楽を追求し、

ポップス、ハウス、エレクトロ、ヒップホップ、R&Bを取り入れたダンスチューンで自分のスタイルを確立しているように見える。「WILD/Dr.」なんてまさにそれだと思います。


あゆはポップス、ハウス、ロック、エレクトロといった分野に今回のアルバムで挑戦しているんだと思う。

このアルバムのあとどんなスタイルのあゆが見られるのか楽しみである。

本人が何度も歌詞の中で述べているように、あまり世間の評判に囚われすぎずに、

やりたい音楽の方向に突き進んで欲しいと思います。


よくファンの間では初期が良かった、最近のほうがいいとか言い争いをしたりしているけれど、

それは個人の問題なのでどちらでもいいと思います。

あゆほどたくさんの曲を出したり、10年も歌い続けていればそういうものが出てきてもぜんぜん不思議じゃない、

むしろ当然のような気もします。


個人的には、歌い方、歌詞、曲調のどれも最近のあゆのスタイルが気に入ってます。

弱い部分だけじゃなく強い部分も見せて、感情豊かに歌う姿が好きです。

昔の歌を歌いなおしているのも好きです。

今の声で歌う昔の曲には、昔の特徴であった孤独や悲しさの部分は薄れてしまっているかもしれないけど、

暖かく許すような、今だからこそ込められる感情を感じられます。

アレンジも変わっていて、大げさに言えば殆ど別の曲のようにも感じます。


この間のPCDLではかなり初期の曲を歌っていましたが、

アルバムで聞いていた「Hana」「SIGNAL」より力強く、

絶望感や緊張感だけでなく、何か希望のようなものも感じました。

10年の月日が変えてしまったものもあれば変わらないものもあり、

それがすべてのファンにとっていいことであるかといえば、

決してそうではないでしょう。


ただ、好きだと思える間は素直に信じて、あゆを応援したいと思います。

好きな歌手はたくさん居ますが、ここまでファンになる歌手はこの先も居ないんじゃないかと思います。


これにて超長い独り言および覚書は終了。

10周年も終わりだし、浜崎さんは新しいステージへ飛び立とうとしてるみたいだし、

自分もあゆファン暦の5周年の集大成的なものを残しときます。

たぶん2004年の4月8日の三日前ぐらいじゃないかなあ?

「Moments」を手に取ったのは。Mステで見たのが始まりだった。


気持ち的にはたぶん8日からファンということにしときます。

キリがいいので(笑)

浜崎あゆみの音楽の変遷 覚書 2003-2006

2003年 製作がままならずミニアルバムとして「Memorial address」を発表する


29th Single 「&」

30th Single 「forgiveness」

31st Single 「No way to say」

1st MiniAlbum 「Memorial address」


2004年 初めて買ったシングル「Moments」発売。あゆは諸事情によりこの年以降の賞レースを辞退する


32nd Single 「Moments」

33rd Single 「INSPIRE」

34th Single 「CAROLS」

6th Album 「MY STORY」


2005年 自身初両A面表記の「STEP you/is this LOVE ?」発売。2億5千万円費やした「fairyland」のPVが話題に


35th Single 「STEP you/is this LOVE ?」

36th Single 「fairyland」

37th Single 「HEAVEN」

38th Single 「Bold & Delicious」


2006年 この年からシングルのリリースが年に2枚になる


7th Album 「(miss)understood」


まとめと考察


この辺りになると人気のピークを過ぎた感がある。

また、初期に比べ発声も変化してきて、歌詞とともに成熟してきた気がする。

曲調は現在の作曲陣、編曲陣に近づき、ロック調の曲が増え、直球ポップスは少なくなる。


「MY STORY」はひとつの集大成だったのか、「(miss)understood」では海外アーティストのGEO of SWEET BOX による作曲の曲を多く取り入れ、実験的に洋楽的なカラーを打ち出している。

このアルバムは自身のミリオン記録を止めてしまい、一般受けの面でもさほど良くなかったが、

ここを機にこれまでの方向性から変化し始める。


浜崎あゆみの入門編としてベストを除いた中では「MY STORY」が一番適していると思う。

曲調は往年の浜崎あゆみのポップス色を残しながら、あゆロックとも言うべき現在のスタイルの片鱗が

見え隠れしている。


シングル曲こそ一般受けのよさそうな歌詞、曲調のバラードやポップスを出すことが殆どだったが、

アルバム曲ではやりたい音楽をし始めているような気もした。

ミニアルバムに収録された「Because of You」はそれまでのあゆの中では一番ロック色が強い作品だった気がする。これを皮切りにアルバムには「About you」「(miss)understood」「my names' WOMAN」、シングルにも「INSPIRE」、1曲目でこそないものの「GAME」「is this LOVE ?」「alterna」などのロック色のある楽曲が発表される。


一番彼女の特徴でもある歌詞は、幼さがなくなり、大人な目線になってきたと思う。

弱さが前面に出た曲が減ったといえるかもしれない。

とくに人を励ましたりするような曲も増え始め、余裕が出てきたようにも思える。

しかし、根底にある伝えたいことは変わっていない気がする。


また一時期エイベックスの売り上げの大半を占めていたが、

次世代の登場により少し自由に歌えるようになり始めたのも大きいかもしれない。