いざNEXT LEVEL! 徒然なるままに… -38ページ目

浜崎あゆみの音楽の変遷 覚書 1999-2002

1998年 4月8日シングル「poker face」でデビュー。

発表作品

1st Single 「poker face」

2nd Single 「YOU」

3rd Single 「Trust」

4th Single 「For My Dear...」

5th Single 「Depend on you」


1999年 1月1日1stアルバム「A song for ××」発表

1st Album 「A song for ××」

6th Single 「WHATEVER」

7th Single 「LOVE~Destiny~」

8th Single 「TO BE」

9th Singje 「Boys & Girls」

10th Single 「A」

11th Single 「appears」

2nd Album 「LOVEppears」

12th Single 「kanariya」


2000年 所謂絶望三部作誕生(「vogue」~「SEASONS」)、CREA名義で初作曲「M」

13th Single 「Fly high」

14th Single 「vogue」

15th Single 「Far away」

16th Single 「SEASONS」

17th Single 「SURREAL」

3rd Album 「Duty」

18th Single 「AUDIENCE」

19th Single 「M」


2001年 ライブ定番曲「evolutiom」「UNITE!」誕生


20th Single 「evolution」

21st Single 「NEVER EVER」

22th Single 「Endless sorrow」

23th Single 「UNITE!」

24th Single 「Dearest」


2002年 アルバム「I am..」に初シークレットトラック「flower garden」収録、ライブ定番曲に


4th Album 「I am...」

25th Single 「Daybreak」

26th Single 「Free & Easy」

27th Single 「H」

28th Single 「Voyage」

5th Album 「RAINBOW」


まとめと考察


1998年にデビューし、アイドルのような出で立ちながら、孤独など負の面をを歌う詞が話題になる。

ファーストアルバムがミリオンヒットを記録。表題曲「A song for ××」はダークな歌だがファンの間でも人気の1曲になる。

ファーストアルバムの表題曲「A song for ××」を除くアルバム曲や「poker face」「YOU」「Trust」「For My Dear...」はほとんどライブでは歌われない。PCDLでは結構歌ってくれた。

シングル「Boys & Girs」で初めてミリオンヒットとなる。今ではほぼ毎回ライブで歌われる全員参加型の定番曲。

4曲組シングル「A」が自身最高の売り上げとなる。


セカンドアルバム「LOVEppears」まではシングルでもバラードは少なく、キャッチーなポップスが多い。

しかし、歌詞はいづれもポジティブな要素は少ないものが多い。その歌詞が共感を呼び人気になった。

こういったギャップが初期のあゆのファンの心をつかんでいたのだろう。


さらに、最も売れ、あゆの代表曲ともいえるバラード「SEASONS」が発表される。この曲自体は明るいが、絶望3部作の3曲目であり、関連のある残りに曲はどちらかといえば暗い。「vogue」は曲調は軽やかながら、歌詞は人生の儚さを歌っている。「Far away」は失恋ソング。だけど、もっと深い意味がありそう。


もっともヒットしたアルバムとなった「Duty」は前作と比べダークなアルバムで、特に表題曲は芸能人である自分を自虐するかのような歌詞に思えるが、基本的には人生の無常を歌っていると思う。ダークな楽曲が並んでいる。


ここまでのあゆはダークな楽曲や負のイメージの曲が目立っていた。また曲調はポップス1色に近い。

しかしremixを多く発表しており、トランスミュージックも生まれている。


「M」で初めて作曲をする。アルバム「I am,,,」にいたるまでCREA名義の楽曲が多く収録される。

また、「evolution」をはじめとしてロックを取り入れた曲調が増え始める。

しかし、次のアルバム「RAINBOW」では実験作的カラーが強く、アルバム曲はこれまでの作品とはガラリと曲調が変化し、テクノやエレクトロ的な要素を含んだ楽曲が多く収録された。

歌詞にも初めて英語を取り入れた。だが、歌詞の内容は初期から少し変化した程度で、あえて言うならば少し強さが感じられるようになった。


この頃になると紅白では2回めの出場からずっとバラードを歌い、賞などもラブバラードで受賞することが増えて、バラードのあゆのイメージが付いたような気がする。

アムロちゃん語り

アムロちゃんを初めて聞いたのはたぶんお母さんの車のカーステレオで

カセットテープで聞いていた「Chase the Chance」だったと思う。


いや、「BODY FEEL EXIT」かなあ?

とにかくまだ音楽に目覚めていない頃から聞いていたことは確か。


まさに小室プロデュースの全盛期!

TRFもglobeもすごかったし、「愛しさと 切なさと 心強さと」や華原朋美の「I'm proud」や「I BELIEVE」も流行っていたなあ。


そのなかでアムロちゃんが一番好きだった。

街中をアムラーと呼ばれる人々が闊歩していた時代。シノラーも居たと思う。


そしてTRFのダンサーSAMとの結婚、出産、離婚を経て、

小室プロデュースからも抜けて、

一時期第一線からは離れながらもやりたい音楽を追求してきたアムロちゃん。


おととしからは大体「Baby Don't Cry」や「Fanky Town」あたりから、

アムロちゃんのやっていたジャンルに光が当たり始めた気がします。


そして去年のBESTアルバムの大ヒットで一躍頂点へ舞い戻ってきた

アムロちゃん。


僕は現在のクールでポップなアムロちゃんも、

昔のクールでポップなアムロちゃんもどっちも好きです。


一時期あまり聞かなくなっていたけど、僕は「Fanky Town」でビビッと来て

また聞くようになりました。


最近の曲はカラオケで歌うのは難しいけれど、

サウンドにはいつもワクワクさせられてます。


ということで、今年のツアーは残念ながら参加できなかったけど、

次は参加できるといいなあ。


どうでもいいけど、90年代は音楽の媒体がめっちゃ変わったなあ…

レコード(現在衰退)……→カセット(現在衰退)→8cmCD(現在衰退)→12cmCD(現在もメジャー)&MD(現在衰退)…→USB(未知数)?

映像媒体もLD(現在衰退)→カセットビデオテープ(現在衰退)→DVD(なんだかんだで残りそう?)→Blue-ray Disk(メジャーになりそう)


LDとかカセット辺りは今の中学生はわかるのかなあ?

下手したらMDとかビデオテープもわからんのかなあ?

ちなみに僕は平成元年生まれです。

       

WILD/Dr.

安室さんの新曲です。

3月18日発売!!


安室さんは小学校の頃から、お母さんの車の中で聞いてました。


最近何かと騒がせている小室さんがプロデュースしていた頃から好きです。

小室さんは結果的に悪いことをしちゃったけど、

あの人の作った音楽はとても良かったと思います。


それから考えると90年代は音楽の流行の変遷が速かったなあ(^o^;)

ていうかいろんなジャンルの曲が表舞台へ出てきた気がします。


アムロちゃん語りは今度にしといて、「WILD/Dr.」の話を。


今回の曲はいろんな音楽要素がミックスされています。

CMが結構前から流れている「Dr.」はオペラパート付きの

エレクトロ、ヒップホップ、R&Bを混ぜ合わせた、

時空を越える愛を歌った1曲。


PVは世界平和を訴える壮大な社会派アニメーションPVということで、

超楽しみo(^▽^)o


CMのイメージからは激ゴージャスなPVを想像していただけに、

意表を突かれた感じ。


両A面のもう1曲はコカコーラの「WILD HEALTHY」のテーマソングになっており、

現在O.A中です。


こちらは「Dr.」よりダンスミュージックを意識しているのか、

曲調、歌詞共にクールな仕上がりです。


PVもジャケット写真のイメージどおりの内容になっています。

こういう雰囲気のPVは大好物なので、CDはDVD付きを買うことにしましたo(〃^▽^〃)o


去年のシングルに収録されていた「WHAT A FEELING」は

お父さんと一緒にBSで映画「フラッシュ ダンス」を見たあとで超タイムリーだったし、

クールな踊りが映画を彷彿させて、ものすごくいいサンプリングの仕方だったと思う。


「WILD」のPVは一部しか見てないけど、「WHAT A FEELING」みたいなPVだったら嬉しいな(-^□^-)


ということで、3月17日には何とかして、自宅から40分かかる最寄のTSUTAYAに行って、

ふらげだっ!!三 (/ ^^)/