こんにちは!ブログリレーフィナーレを務めさせていただきます松山です!ここまで読んでくださった方も松山のだけ読むかって思ってくれた方もありがとうございます!
精一杯自分の思いを伝えさせていただきます!
今回、自分は2回目のスタツアとなりました。
今年のスタツアは本来なら開校式を迎える予定でした。ですが、ネパールの憲法制定に伴うガソリン問題などが発生し、小学校建設は延期されました。
開校式もない2度目のスタツア。このスタツアをどういった位置づけで捉えられるか、自分でも、メンバー同士でも話し合いました。
支援先やネパールの現状把握、団体内外へ発信するため、地震の復興状況をみるため、チャンディカデビの人達との対話など、それなりの意見は出てきました。しかし、これだ!と思うような明確なものは見つからないままスタツアを迎えることになりました。
様々な困難を乗り越えながらもなんとかたどり着いたネパール、そして昨年同様のARYATARAHOTEL。ホテルは少しグレードアップしていたりしますが、タメルの街並みは相変わらずで、懐かしい気持ちに浸っていました。
ネパールって何があるの?って聞かれるとエベレストとか答えちゃうかもしれません。でも、ネパールの良さって、ネパール人の人柄やテキトーさとか、陽気な街、雰囲気にあると思うんです。また来たくなる場所という感じでしょうか。

ネパール2日目からは支援先チャンディカデビへ調査、交流をするため訪問しました。
一年前にここにいたのはたった数時間。それなのに、村の子供たちや先生、村人達は自分のことを覚えていてくれました。
そのことがあまりにも衝撃的で、感動して、またチャンディカデビが好きになって。
去年ここを支援先に選んで良かったと心から思いました。
村の人たちはまた来てくれてありがとう、支援してくれてありがとう、と言ってくれます。
しかし、自分はそこまで感謝され、歓迎されるほどのことはできていないと思います。むしろ、村の現状を聞く度に、出来ない事だらけだと痛感します。それでも感謝され、暖かく優しい村人達に、僕らはむしろ与えられてる立場であると思いました。
自分は今まで、ボランティアしたいんですよねって人にはこの団体をあまりオススメしてきませんでした。このネパール渡航でも思ったり、日々の活動でも感じるように、誰かに何かを与えてるというよりも、与えられてることの方が多いと思うんです。
その度に、自分たちのしてることってボランティアではないよなって。ボランティアしてる人ってすごいなって思います。
話はそれましたが、チャンディカデビでは、日本のカレー作ったりとか、遊び倒して、楽しい1泊2日でした!

次の日は前回のスタツアでも訪れたHIVのホスピスに行きました。そこでも去年と同じ顔ぶれの方達がいて、同じ場所に二度来ることの大切さを噛み締めつつ、また逆に生きる力を与えてもらいました。
そろそろまとめます、、、
冒頭の部分で触れましたが、このスタツア全日程を通してからやっと2度目のスタツアの意義というものが見つけられた気がしました。
それは、自分たちが支援するネパール、特に関わりの深い場所に何度も訪れるということ。意義と呼べるかは分かりませんが、自分は、これだ!と確信しました。
短い日数ではありましたが、とても充実したスタツアでした。
最後に、現地でサポートして頂いたゴクールさんや君島さん、運転手さんなどなど、自分たちだけでは何も出来ませんでした。ありがとうございました!
このブログでは、感想をメインに書いているので、実際自分たちがスタツアでしてきたことや、小学校建設や支援内容に関しては、スタツア報告会をする予定なので、それにいらしてください!
もしくは、聞かれればいくらでも答えます!
最後までよんで頂きありがとうございました!
松山

精一杯自分の思いを伝えさせていただきます!
今回、自分は2回目のスタツアとなりました。
今年のスタツアは本来なら開校式を迎える予定でした。ですが、ネパールの憲法制定に伴うガソリン問題などが発生し、小学校建設は延期されました。
開校式もない2度目のスタツア。このスタツアをどういった位置づけで捉えられるか、自分でも、メンバー同士でも話し合いました。
支援先やネパールの現状把握、団体内外へ発信するため、地震の復興状況をみるため、チャンディカデビの人達との対話など、それなりの意見は出てきました。しかし、これだ!と思うような明確なものは見つからないままスタツアを迎えることになりました。
様々な困難を乗り越えながらもなんとかたどり着いたネパール、そして昨年同様のARYATARAHOTEL。ホテルは少しグレードアップしていたりしますが、タメルの街並みは相変わらずで、懐かしい気持ちに浸っていました。
ネパールって何があるの?って聞かれるとエベレストとか答えちゃうかもしれません。でも、ネパールの良さって、ネパール人の人柄やテキトーさとか、陽気な街、雰囲気にあると思うんです。また来たくなる場所という感じでしょうか。

ネパール2日目からは支援先チャンディカデビへ調査、交流をするため訪問しました。
一年前にここにいたのはたった数時間。それなのに、村の子供たちや先生、村人達は自分のことを覚えていてくれました。
そのことがあまりにも衝撃的で、感動して、またチャンディカデビが好きになって。
去年ここを支援先に選んで良かったと心から思いました。
村の人たちはまた来てくれてありがとう、支援してくれてありがとう、と言ってくれます。
しかし、自分はそこまで感謝され、歓迎されるほどのことはできていないと思います。むしろ、村の現状を聞く度に、出来ない事だらけだと痛感します。それでも感謝され、暖かく優しい村人達に、僕らはむしろ与えられてる立場であると思いました。
自分は今まで、ボランティアしたいんですよねって人にはこの団体をあまりオススメしてきませんでした。このネパール渡航でも思ったり、日々の活動でも感じるように、誰かに何かを与えてるというよりも、与えられてることの方が多いと思うんです。
その度に、自分たちのしてることってボランティアではないよなって。ボランティアしてる人ってすごいなって思います。
話はそれましたが、チャンディカデビでは、日本のカレー作ったりとか、遊び倒して、楽しい1泊2日でした!

次の日は前回のスタツアでも訪れたHIVのホスピスに行きました。そこでも去年と同じ顔ぶれの方達がいて、同じ場所に二度来ることの大切さを噛み締めつつ、また逆に生きる力を与えてもらいました。
そろそろまとめます、、、
冒頭の部分で触れましたが、このスタツア全日程を通してからやっと2度目のスタツアの意義というものが見つけられた気がしました。
それは、自分たちが支援するネパール、特に関わりの深い場所に何度も訪れるということ。意義と呼べるかは分かりませんが、自分は、これだ!と確信しました。
短い日数ではありましたが、とても充実したスタツアでした。
最後に、現地でサポートして頂いたゴクールさんや君島さん、運転手さんなどなど、自分たちだけでは何も出来ませんでした。ありがとうございました!
このブログでは、感想をメインに書いているので、実際自分たちがスタツアでしてきたことや、小学校建設や支援内容に関しては、スタツア報告会をする予定なので、それにいらしてください!
もしくは、聞かれればいくらでも答えます!
最後までよんで頂きありがとうございました!
松山
