こんにちは!すまいるプロジェクト渉外部所属”ぽん”こと本間です!!

スタツア中にあだ名が"ぽん”になりましたが由来が太っているお腹の音ではなく、本間の”本”であると信じています。。。

 

私は海外旅行の経験はありましたが今回が初ネパール組でした。

去年スタツアに行ったメンバーから子供たちがとてもかわいいことや村に行くまでの道は崖のような道を行くなどの話は聞いていたので楽しみと不安な気持ちで日本を発ちました。

 

 

ネパールに着くと今回の通訳をしてくれるゴクールさんの娘さん、ジナさんとその友達のアンジャリ―さんが出迎えてくれ、カトマンズを案内してくれました。image

 

ジナさんは17歳ですが将来の夢を尋ねると「Social worker」と答えました。

「勉強し、英語も話せるようになっていろいろな国に行き、ネパールのために働きたい」

と話してくれました。日本のことも知っていて、いつかは行ってみたいと言っていました。

日本にポジティブな印象を持っていてくれたことが嬉しく思いました。

 

 

次の日に5時間車に乗って小学校の建設予定のチャンディカデビ村に行きました。

(村に行く途中の棚田が続く風景)

 

(村まで歩いているとついてきたたくましい少年)

 

 

村で休日にも関わらずたくさんの子供たちがお出迎えをしてくれました!

 

サッカーをしたり、縄跳び、野球、バレーボールなどなどどの遊びもとても盛り上がりました

しかし、その中でも特に印象的だった遊びは「写真」!!

子供たちから「セルフィー!」と言ってくれてみんなたくさん写真を撮りました。

 

写真大好きな子供たちに埋もれる小林君・・

 

この後のカレー作りやホームステイ、プチヒマラヤ登山、日本語教室など村での生活はとても楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。

 

 

 

ネパールは発展途上国で世界的にも貧しい国の一つだと思います。

しかし、村の子供たちや学校の先生たちにいくつか質問をして私は驚きました。

将来の夢は?と聞くと教師や農家などの答えが多く、「10年後も20年後もずっとこの村で暮らしていきたい」と答える子がほとんどでした。

日本がどんな国か知ってる?にはほとんどの子が知りませんでした。

行ってみたい国や場所はある?には「ない」もしくは「ネパールの首都カトマンズ」のどちらかでした。

この村の子供たちは村の外の世界をほとんど知らないのかもしれません。

しかし、みんな幸せそうな生活をしていました。

もし、違う国や違う町を知ることができれば今とは違う夢を持つことができるかもしれないと私は思いました。

それと共に、知ることで村から違う町や国に行く人が出てくると今の幸せな生活が変わっていってしまうのではないかとも思いました。それならば無理に知る必要はないのかもしれません。 

 

個人的には他の国や町を知ってほしいです。

知ったうえでチャンディカデビの魅力に気づいたり、より楽しい生活を送ってほしいと思います。

 

 

皆さんはどう思いますか??

たくさんの人の考えを聞かせてもらえたら嬉しいです!

ぜひ、報告会にいらしてください!

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。